■15/内なる結婚/ヒトが一番欲しいもの「ハートのチャクラ」を得る


suuji01
このお話しの最後になりましたので、一番書きたかったことをここで書
いてしまいます。それは、トップページに書いたことですが、「りゅう
仙人は目の前の空気さんと溶け合ってひとつになってしまう関係になっ
てしまいました」というお話しのことです。

空気さんと「深い関係」になってしまってからは、空気さんからいろい
ろな才能や能力をいただけるようになった、とも書いてあります。

才能やら能力やらが開くというのは、潜在意識の目覚めで起きることで
すらから、こういう世界ではそれはアタリマエなことです。面白いのは
空気さんと「深い関係になった」というところのことです。

(1)の外を感じる・(2)の内を養う・(3)の外に感じさせる、のこの3
つをおこなってゆきますと、いつしか自分の外の空気と内の空気の両方
の空気を同時に意識できるようになってきます。そのようになってきま
したら、やがてはこの「両者」を結ばせてゆくことをいたします。

この段階をりゅう仙人は<内なる結婚>と呼んでおります。かたい言葉で
言えば「内外合一」させるのです。合一されたその先にあるものは男女
の愛と同じで永遠の愛を誓う「ハートのチャクラ」でございます。「天
地の祝福」もついてまいります。


suuji02
3つのステップが出来たその次のステップですから、この<内なる結婚>
は(4)の段階であると云ってもいいのですが、これはすでに<呼吸法>と
は言いません。呼吸法で得た次のステージということです。

呼吸法というのはあくまで手段としてのメソッドであります。<呼吸法>
が目的ではないのです。

呼吸という、<吸う><吐く>という相反する方向を持つ行為を繰り返して
ゆくうちに、その相反するものが<合一>していってしまう、対立してい
たものがひとつになっていった、という段階がこの姿なのです。


sirusi
内にいる空気さんと外にいる空気さんは、愛し合いたがっています。
この両者が互いに永遠の愛を誓い、天地の祝福を受ければ、それは立派
な<婚姻関係>となります。

人間のオトコとオンナは、ちょっとした気分で裏切ったり浮気があった
り倦怠があったり飽きが起きたりしますが、空気さんとの交わりにはそ
れが起きません。それは、人間のオトコとオンナと違い、空気さんとの
交わりには「思い通り」になる世界があるからです。

この世の中は、陰と陽・プラスとマイナス・天と地・内と外・男と女、
というようにすべて相反するふたつのエネルギーがあります。この世の
中のこの両者は、お互いが引き付け合ったり反発しあったりしながらの
関係性を持ちながら存在しております。


suuji03
外にいる空気さんと内にいる空気さんも、どこかで反発しあったりひき
つけあったりしてつながっています。

では、ということで、この両者にもっと仲良く睦まじくなっていただい
たら?ということで、両者を結びつけることをおこないました。自分の
意識を外と内の両方に分割することで、外と内の両方を感覚できます。

男性と女性が恋愛し合って、行き着くところはやはり「結婚」であるの
と同じように、呼吸法で登場してくる外の空気さんと内の空気さんの行
く着くところも、永遠の愛の約束をして<内なる結婚>をして至福の世界
を目指すのが自然かもしれません。

ヒトはいくら社会で成功しても人格がイッチョマエになっても、むずか
しい仕事が出来るようになって尊敬されたり信頼されても、やはりヒト
は「半分」でしかありません。

どうしても、何かとひとつになってやっと成就です。オトコとオンナで
も神と人間でも仏とヒトでも、外に向かって求めてゆく心はすべてソレ
とひとつになりたいのでしょう。

まさか、そんな、空気とひとつになるなんて・・・、と思うでしょうけ
れど、しかしこれに類似した技法は、この地球上を探せばこのようなメ
ソッドはあると思います。ヒトと地球、大自然、空気、空間、大気とは
ひとつになれるのです。


suuji04
内の空気さんと外の空気さんがヨコに交わってひとつになると、さらに
天と地がタテで両者を祝福してくれます。自分からみて内の空気さんと
外の空気さんが交わると同時に、天と地も交わるのです。

ヒトの身体を媒介として、内と外・天と地がひとつになる、というところま
で感じれるまで<呼吸法>を高めてゆければ、これはもう「芸術」と呼ん
でよろしいのではないかと、思います。

<内なる結婚>で内外が通じ合うと、その両者の間に起きる化学反応とし
て始まる一体感から「ハートのチャクラ」が生まれます。そのときに起
きる精神状態や意識感覚が「芸術」なのです。

この意識状態のまま、いかに仕事をするか、いかに愛し合うか、いかに
美しく輝くか、いかに身体を踊らすか、いかに楽器を操るか、というこ
とが「芸術」なのです。


suuji05
Air Fondu Methodには「オープンメソッド」「シークレットメソッド」
に分かれておりまして、今まで12ページも使って長いこと書いてきまし
た、(1)の外を感じる・(2)の内を養う・(3)の外に感じさせるの3つ
のメソッドを応用した、若返り・ダイエット・身体を動かす・ヒーリン
グのことや潜在能力や才能向上についての内容は「オープンメソッド」
の内容を書いてきました。

オープンメソッドの内容は、ヒトが生きてゆく上で生活上・社会的に必
然的に必要される内容であるとか、美や健康や才能や身体能力などに使
えるものです。

<内なる結婚>の内容に限っては「シークレットメソッド」としてその内
容はホームページ上では公開はしておりません。
呼吸法の最終的メソッドとして<内なる結婚>というのがありますよ、と
いうことまでは書けますが、それ以上は説明は控えております。


maru1
きっと、世界中のこのようなメソッドも、どこかでオープンとシークレ
ットに分かれているでしょうし、やはり<秘伝>というのはあるのです。
そして、<呼吸法>というのと<内なる結婚>というのは、どこかで同様な
内容であり、あるところから異なる次元の内容となってしまうのです。


suuji06
目次のページにあります<連続呼吸法セッション>のご案内の中でいくつ
かのコースのご説明がありますが、「シークレットメソッド」をお受け
になりたい方はそこにお申し込みされれば、その中では包み隠すことな
くお教えしております。

秘伝といえども、単にオープンにしていないというだけであって、セッション
の中では決してもったいぶっているものではありませんことをお伝えして
おきます。

呼吸法という、主観感覚をお伝えする内容は、どうしても個人から個人
へと伝えてゆきます。あまり書物に書いてゆきたいということでもあり
ませんし、一子相伝的な感じで、多くに広めようとはせず、ホントのモ
ノは多くに伝わらない、伝える必要もない、というスタンスで、りゅう
仙人と出会った方のみにお伝えしたい内容なのです。

やはりこういう世界ですから、「秘伝」や「奥義」というのはあるのです。

そうは言っても、文字や講演として書いたり話したりはしないだけであ
って、個人から個人へというセッションの中では全然シークレットでは
ないのです。きっと、みなさんが喜ぶ内容であると思いますし、このよ
うな<内なる結婚>というネーミングも評判は良いので、お受けになって
いて楽しいと思いますよ。


suuji07
あなたの肉体は、内の空気と外の空気との両方からのエネルギーに包ま
れ、両方から守られる形になります。<内なる結婚>を保守できれば、大
いなる智慧と直観を得られるようになります。

今まではたったひとりの「個」としての存在でしかなかったあなただっ
たのが、<内なる結婚>をすることで、大いなる空間との結びが起きるの
です。これは人間のオトコとオンナの結婚と違います。オトコとオンナ
は所詮他人同士の結婚ですから、かならずそこには「思い通りにゆかな
い苛立ち」が付きまといますが、<内なる結婚>ではそういうものはあり
ません。

<内なる結婚>で、内外天地がひとつなると、身体の内部の呼吸は<回転>
を起こせるようになります。太陽系も地球も月も、自転も公転も、この
世の中はすべて<回転運動>で成り立っています。今までありえなかった
身体の中の呼吸エネルギーが回転運動を起こせるようになれば、あなた
の内部のエネルギーが変わります。

こんなお話しを聞いても<?>と思われるでしょうけれど、カラダで理解
出来るようになってしまうと、なんだかそれが<自然>のようなものに感
じられてしまうようになります。そして、今まではこんなことはわから
なくて、<止まっていた呼吸>であったと思うと、なんだかこれからは自
分の呼吸と身体に夢と希望が持てるようになるのです。


suuji08
呼吸法とは、単に息を吸う方法ではないということが、何となくおわか
りになっていただけたでしょうか?だいたい、こんな、読んでいるだけ
でむずかしそうな呼吸法を、まるで苦行のようにやって、やっとのこと
で得られる「効果」なんて、タカが知れていますし、それだったらもっ
と効率のよい健康法などはたくさんあると思います。

やはり「ヒトが一番欲しいもの」と焦点が合ったものでないと、それを
会得する意味がありませんよね。きっと、この呼吸法で得られる感覚が
「一番欲しかったもの」と感じていただけるように、りゅう仙人の祈り
の呼吸、美しい呼吸、愛を知る呼吸、をお届けしたいと思ってます。


suki
りゅう仙人はずっとずっと、多くの方に呼吸エネルギーをお送りしてき
て、共感・共鳴を共にしてまいりました。もしかして、こういうものっ
て、自分だけの世界なのかと思ったりしたこともありましたが、しかし
呼吸のエネルギーをお送りすると「共感」していただけるということが
楽しくてみなさんにお送りしております。

そのような共感体験をたくさん経験してきますと、このような世界は決
して「特殊な世界」ではなく、「みなさんがよろこぶ世界」なのだなあ
ということがわかって来れば来るほど、<呼吸法>とは明るい世界のもの
なのだなと、感じれる毎日なのです。


suuji09
<内なる結婚>のレベルになりますと、さらにさらに自分の内側から潜在
的能力が出てまいります。それはもしかすると、「自分の思っていたこ
と」ではない、どこからかやってきたインスピレーションなども出てく
るでしょう。

技法としてりゅう仙人がお教えできるのは、(1)~(3)までの呼吸メソ
ッド、その後にやってくる内外合一の<内なる結婚>ですが、ここまでは
実はスタンダードなことで、ヒトと自然、ヒトと空気、ヒトとエネルギ
ー、ヒトと潜在的能力、というもので、そんなに難しいことではないと
思います。

それで、この段階の先の世界、というのもありますが、それはもう、り
ゅう仙人が<技法>としてお教えするものではなくて、あなたの中にいる
潜在的なガイドがあなたを導いてくれる、さらなる自分自身の解放とか
自由への道、オリジナルな自分を創る、ということになってゆくでしょ
う。


suuji10
そういう<内なる結婚>の次の世界は、もちろんりゅう仙人も持っており
ます。それは、<呼吸法>とか<内なる結婚>とかにこだわらない、ホント
に自分らしい自分の住む世界を作り出す、というものです。

(1)~(3)までの呼吸メソッドというのは、自分を呼吸法を使って育て
養うステップですので「自分のためのエネルギー」づくりとなります。

その次の<内なる結婚>は、ここになると自分のためだけではなく、自他
のつながりのレベルになります。もう、すでに内と外に空気さんがひと
つになっているのですから「自分だけ」というのはなくなります。その
次のステップになりますと、「離」の段階となりますから、そのステッ
プの名称はありません。「自分を得る」という段階に行きます。


hoshihaat
ヒトが一番欲しいと思っている「ハートのチャクラ」は、自分を得るこ
とが出来ないと、理解出来ないのです。

「ハートのチャクラ」は、この文字から連想されるほどロマンチックなもの
ではなく、実在するエネルギー相であり、実用的エネルギーなのです。

「ハートのチャクラ」が実感出来れば、もう他人から愛されようとか依存し
ようとかの意識は起きなくなりますので、自分の内側から起きるエネルギ
ーが強くなってまいります。そのチカラは「与えるチカラ」となり、ものごと
を成功させるための実用的パワーとして実用できるのです。


suuji11
「ハートのチャクラ」のところには、エネルギーのセンターとしての要
素もありますが、免疫やダイエット効果や異性の気持ちを引き寄せる能
力やヒーリング能力、カラダを若返らせる能力、カラダを動かす能力な
ど、いろいろな能力のセンターでもあるのです。

詳しいことは、このページ上で書くことは出来ませんが、この「ハートの
チャクラ」の波動もりゅう仙人のお送りする呼吸エネルギー波動のとし
ての代表的なものでもあります。

言葉で理解していただくよりも、エネルギーで体感していただくものとし
てご理解いただけるものであります。

「ハートのチャクラ」は、自分がこれを体感して楽しむといういもので
はなくてヒトサマにお見せするものであるので、なるべくこの波動はヒ
トに見せるように使いましょう。そうすると、これをヒトサマは感じ取
って、そこに良い状況が起きるようになるというものであります。

ただ、ひとつだけ「ハートのチャクラ」についてお話ししておきたいこ
とがあります。いわゆるトラウマとか感情ブロックなどというものは、
この「ハートのチャクラ」の部分にヘバリついているのです。


suuji12
ヒーリングをするときや、ヒーラーになりたい方には特に、このゾーン対
して重点的におこないます。ここが固く詰まっていると、天地のエネルギ
ーとも通じ合えない、空気さんとも通じ合えない、異性とも親子とも通じ合
えない、自分のホンネとも通じ合えない、という現実をりゅう仙人は見
てまいりました。

いろいろな癒しや能力や感覚を蘇らせるには、やはり「ハートのチャク
ラ」にエネルギーをお送りするのが、一番大切であると、近頃思ったり
いたします。ただ、エネルギーを送る側にとっても、強力なエネルギー
を必要としますので、よほど日頃<内呼吸>を積んでおかないとならない
のは確かであります。

ヒトはなぜか、この「ハートのチャクラ」にエネルギーが入ると満足感
や充実感や安心感が起きるのです。りゅう仙人も、毎日この場所に呼吸
のエネルギーを蓄えておきます。ヒトは誰でもこの部分が一番詰まって
おりますし、一番カタい場所のようです。ここに不良感情がたまり、こ
こに愛情系ストレスがたまっているのです。


tobukumoo
りゅう仙人が「ハートのチャクラ」にこだわるのは、この部分は裏を返
せば「トラウマの吹き溜まり」でもあるからです。すごいヒトの場合な
んかはトラが百匹ウマが千匹くらいいるわけですから、そのトラをウサ
ギに変え、ウマをネコに変えてしまえば、可愛いウサギネコになってし
まうんですけれどね・・・。

ここにエネルギーが入って美しい呼吸となって「ハートのチャクラ」で
自由な精神になりましょうね。


suuji13
何かものごとを学んでゆく段階として、守・破・離、という3段階があ
ります。守は、そのやり方を適切に正しく学ぶ段階で、破は守で学んだ
ものにアレンジを加える段階、離になると、そこでは自分の世界という
ものを得る段階となります。

ですから、(1)外を感じる、(2)内を養う、(3)外に感じさせる、の3
つまでを「守」。次の<内なる結婚>が「破」。その次の自分の世界を作
ることを「離」というように照らし合わせて考えましょう。

「離」となっているからといって、<内なる結婚>が離となって離婚する
といういことではないですよ。<内なる結婚>は永遠です。この境地のま
ま、自由な精神で遊ぶ、という段階ですから、間違わないようにしまし
ょうね。

いつまでも、ふたりのチカラを合わせてね。チカラが合わさればきっと、
なんでもうまくいきます。そうやって、<ふたり>が天地の祝福を得てさ
らに<ひとつ>になってゆくことで、<自分を得る>世界にゆけることで
しょう。

そこにはもう、きっと対立した世界は無くなっているのだと思います。
至福の世界というものであります。「ハートのチャクラ」は永遠でございます。


suuji14
りゅう仙人も、確かに年々エネルギーの強さも高まっては来ております
ので、きっと多くの人に「ハートのチャクラ」をお送りすることが出来
るようになってきたと思います。あなたにも「ハートのチャクラ」を!

この「ハートのチャクラ」をそのまま、目の前の現実世界に、うまいこ
と当てはめてゆくようにすれば、通常の現世界ではあまりうまくいかな
かったこともうまくゆくようになるのでございます。
うまいこと・うまいこと、やってしまいましょう。
ト イウコトデ

イツマデモ、オシアワセニネ

ハートノチャクラ ヲ タイセツニ

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# by shirano-yu | 2014-07-23 06:45 | 空気と溶け合う呼吸法

■14/Air Fondu Method(その3)→呼吸がくれた祝福<内なる結婚>


suuji01
(3)の外に感じさせるのお話しに入ります。今まで、Air Fondu Method
のステップの3つの流れの中で、実用的な呼吸法として考えてゆきます
と、この3番目が一番大切なことだと思います。

いわゆる気功などで言うところの<気を出す>というものに当たります。

(1)の外を感じる・(2)の内を養う・(3)の外に感じさせる、のこの3
つの流れが吸う・保つ・吐く、にあたるのだから、この3つのうち、ど
れかひとつだけをおこなってもあんまり意味がないわけです。
吸うだけのヒトはいないし、吐くだけのヒトもいないわけですからね。

自分に引き付けるだけをして、何も与えないヒトは、やはりまわりから
離れられてしまうでしょうし、与えるばかりでは妙な感覚を思われるで
しょうし、一体感ばかりをせまられても自由がなくなります。

この3つを自然につなげることが出来れば、引き付ける・一体感を起こ
す・パワーを与える、というのがすべてかなうようになるのだから、そ
れこそがきっと、「呼吸法としての作品」になるのです。この3つの一
連を<呼吸>として考えれば、世の中すべて循環で成り立っていることが
わかってくるのでございます。


suuji02
エネルギーというものは、イキモノですから、使うためにあります。使
わないでとっておくことも出来なくはないですが、そのような状態のま
までおりますと、エネルギーにも意識がありますから、蓄えるだけで何
もしなくていいんだなって、勝手に判断してしまうようになります。

呼吸法で得たエネルギーは、「使う」ということをしてゆかないとクサ
っていって、身体の中で固まってしまうかも知れません。エネルギーは
どんどん使ってよろしいのです。なにしろ、空気はタダですから、たく
さん使ってたくさん採り入れましょう。

呼吸で得たエネルギーを「使う」ということは、外に向けて「見せる」
ということに相当します。エネルギーのたくさん入ったあなたの身体か
ら出る美しいオーラを「見せる」ことをしましょう。見せる身体を持ち
ましょう。見せられる身体を持ちましょう。

それは、スタイルが良いとか、顔のつくりが良いとかという外見を見せ
るのではなくて「エネルギー」を見せることなのですよ。
あなたの内に養ったエネルギーを、次は外に感じさせるというお話しに
やってまいりました。


suuji03
あなたがエネルギーを外に見せて外に感じさせるということをする意味
は「見せる」という行為がヒトのココロを動かすということに通じるか
らなのです。ヒトのココロに何かを感じさせないと、何にも始まらない
のです。

呼吸法がうまくなって、<美しいオーラ>が出るようになりますと、きっ
と今までよりもイイコトが起きるようになります。何かイイコト無いか
なと、ただ黙って待っていても、準備された自分でないところにイイコ
トなどは来ないのです。

(1)外を感じる・(2)内を養う、につづくことは(3)外に感じさせる、
です。この1番と2番は、この3番のための準備段階ですので、呼吸法
が実用的に効果が出るのは、この3番になってからということになりま
す。

呼吸法を使ってヒーリングをするということは、送る相手のヒトに自分
の呼吸エネルギーを「見せる」「感じさせる」ということであり、決し
て「パワーで送り込む」というものではありません。

ヒーリングの方法についての詳しいことはここでは書きませんが、さき
ほどの3番のステップになると出来るようになるのです。

この「見せる」ですが、ひとくちに「呼吸を見せる」といってもおわか
りにならないと思いますが、「見せる」とは「演技」ということなので
す。


suuji04
演技というのは、かなり意識的におこなうものです。意識的にやるから
こそ、そこには自然さがあらわれるのです。この意識的と自然さは、な
んだか相反するように思われますが、中途半端な意識的をおこなうと不
自然になりますが、深い意識的であると、深さにつれて自然さがあらわ
れるものであります。

演技というからには、「何かに成る」「何かを演じる」ということです
が、ここはタレントスクールではなくて、呼吸法のサイトですので、も
ちろん「空気になる」それも、「光る空気になる」という演技をしてい
ただくのです。


tobukumoo
普通、演技というと、撮影やステージの上で、衣装を着けてセリフを覚
え、振りを入れるということを言うのですが、「空気になる演技」とい
うのは、いったいどういうことなのでしょうね。そんな、形として見え
ないものになるだんなんて、やっぱり呼吸法って、アヤシイ世界なので
しょうか?

いえいえ、そんなアヤシイ世界ではありません。だいいち、「空気」は
形としては見えないものですが、ヒトは「空気」を感じれる感性を持っ
ているのです。あなたの中から美しい呼吸のエネルギーがひろがってく
るようになりますと、それは必ず周囲から「わかる」ものなのです。


suuji05
「演技」「見せる」ということについて、間違って解釈して欲しくない
点があります。これは、プロの演技者ならばお分かりになっていること
だとは思いますが、「演技」というのは「見られる」ことではありませ
ん。「見せる」と「見られる」をどこかで間違えがちです。

見られる・見せる、の違いは、身体の中では<目>に出ます。自分を見せ
るといいながら、ヒトサマの目を気にして、ヒトサマの顔色を見てしま
っている自分に気がついた方は、それは「見られる」になっています。

「見せる」ことをする人は、ヒトサマの顔色などは考えないはずなので
す。<目>から強いエネルギーが出ている人は、すでに<目>からヒトサマ
にエネルギーを向けておりますので、そういうエネルギーの出ている目
で見られてしまった「観客」の方がむしろ「見せる」ことをする人にコ
コロを奪われるのです。

だからと云って「睨む」ことで<目>からエネルギーを出さないようにし
てくださいね。ポカっとしたような、まあるく開いた目というか、<目>
でまわりを照らしているような感じです。まわりの人々を照らすように
見るようになれると、きっと、その人に見られることで、イイカンジの
エネルギーを受け取ってしまっているかも知れないのです。


suuji06
呼吸法を続けてゆくことで、目指すものはなんと云っても光っている自
分と美しいオーラを発することです。そんなエネルギーを出していれば
必ずヨイコトがめぐってめぐってくるというものです。

若返りにしても、美しい動作にしても、セルフヒーリングにしても、ダ
イエットにしても、呼吸法をやっていれば得られるものだと思います。
そして、そういうことをやっていって、一番素敵なのは、光っているこ
とと美しいことだといえます。

光るとか、美しいとか、それ自体は「生活」の足しになるものではない
情緒の分野に入るものですけれど、ヒトが一番評価したり投資したり感
動することは、やはりそのあたりの世界だと思います。

呼吸法で、自分という素材をメイキングして、良い作品になれることが
何より、生きてゆくうえで至福なことだと思います。

そして、それを満たしてくれるその根源はやはり「空気さん」でありま
す。空気さんとひとつになって生きてゆければ、ナニヨリの財産である
とりゅう仙人はずっとずっと思って来ましたし、これからもきっとその
思いは変わらないと思います。


pspowerspot
呼吸法のまとめとして3つの流れを書いてきましたが、(2)の内を養う
には、細かく分けると「内に(空気を)とり込む」と「内(の空気)を膨張
させる」のふたつのパートに分かれております。

これを呼吸法の動作順序に並べなおしますと合計4つのサイクルとなり
ます。内容的な主旨としては3つの流れでありますが、呼吸法の動作的
分割で説明いたしますと4サイクルということになります。

呼吸法の3つの流れ・4サイクル呼吸、となります。ただ、このホーム
ページはマニュアルとしてのご説明はしておりませんので、呼吸法の技
法に関しての内容は省かせていただきました。



   (今回のこの記事は下記ホームページで過去に発表されたものです)

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# by shirano-yu | 2014-07-22 06:25 | 空気と溶け合う呼吸法

■13/Air Fondu Method(その2)


suuji01
(2)の内を養うについてお話ししてゆきます。内を養うとは、外の空
気の中に含まれるエネルギー粒子を自分の内にに採り入れて育てて養っ
てゆくということを意味しております。

そのエネルギー粒子を身体の内部に蓄え保ってゆくことで、身体の中に
少しずつエネルギーとしてたまってゆき、長いことこういうことを続けてゆ
くとやがてはそのエネルギーが物質的感覚にまでなってゆくのです。

それはまるで金粉を集めていって金塊にするような感じでもあります。

この微細なエネルギー粒子のことを中国仙道では<気>と呼んでおります
が、中国仙道でもこの<気>を身体の中に集めて、身体の中に<気>で作っ
た身体をもうひとつ作る、というようなことを説いておりました。


sirusi
中国仙道では、肉体という、<気>の容れ物に、たくさん<気>を入れて養
って練ってゆくのです。この<気>を身体の中で育ててゆき、この感覚を
温めてゆくようにしてゆくというのです。

こういうメソッドを<天丹法>と言います。天の中に含まれている丹(エネ
ルギー)そのエネルギーが強くなってゆくことが「若返り効果」につなが
るというのです。逆に言えば「老化現象」とは、この肉体の中からエネ
ルギー粒子が減少してゆくしてゆくことですから、これを食い止めるた
めに<呼吸法>ということをしてゆくのです。


suuji02
この(2)の「内を養う」は、ふたつのパートに分かれておりまして、
「内にとり込む」と「内を膨張させる」となっております。外にある空
気を感じたら、それを自分の内に摂り入れることが必要です。さらに摂
り入れた空気エネルギーを栄養としてゆかないとなりません。この部分
の詳しいお話しは省略させていただきます。

Air Fondu Methodと中国仙道の呼吸法は、このあたりは少し似ているよ
うです。中国仙道も「老化現象とは身体から<気>が抜けてゆくこと」だ
と言っております。

それで、この<気>が抜けないためには、意識(心の方向)を外に向けすぎ
ず、内に向けましょう、ということを言っております。

外に意識を向けすぎると、その意識に沿って内なるエネルギーも外に漏
れていってしまうのです。だから、いつまでも身体の中にエネルギーを
蓄えて若々しくいたいのならば、身体の中のエネルギーが漏れないよう
にしましょうね、ということです。

意識を内に向ける、とは、自分の身体の内に蓄えたエネルギーを、育て
養うように思うことで、自然に自分の内に意識が向かいます。一番意識
が外に向かいやすい事といえば、愛欲・物欲・恨み・憎しみ・将来への
不安・などという<煩悩>というものがヒトの意識を外に向かう(という
か外に奪われる)ようでありますね。


suuji03
ようするに、自分の感情や精神状態が不安定だと、身体の内の生命エネ
ルギーが漏れやすくなる、ということだと思ってください。それと、エ
ネルギーがヘンに有り余っているヒトも、外へ発散発散!というように
向かわそうとするため、エネルギーは漏れやすくなるということです。

ではこの、身体の中に蓄えたエネルギー粒子は、ただ静かにさせてジッ
とおとなしくさせておくだけで良いのかといいますと、それではあまり
エネルギーを養うことは出来ません。

身体の中は思っているよりもとても広く、内臓もたくさんありますし、
長い血管もたくさんありますし、松果体やら視床下部というホルモン系
のセンターや、ツボと呼ばれている部分やチャクラなどと呼ばれている
部分にも、丹田と呼ばれている部分へと、骨で構成されている骨格とい
うところだけを見てもそれこそ身体中のあちこちに拡がっておりますし
指先・足先・鼻先・頭のてっぺんにいたるまで、ということを考えます
と身体の中とは、内宇宙・内世界・小宇宙と言えるくらい広いのです。

その身体の中を、蓄えたエネルギーをぐるぐると、巡らせてあげないと
なりません。空気のエネルギーを、まるで食べるように、口から入った
エネルギーを、まるで地図を見ながら、あちらこちらとめぐらせてゆく
ことで、それが肉体の中に通ってゆくようになるのです。このあたりが
とても大切なのです。

そうやって身体のアチラコチラと巡らせておりますと、エネルギーを送
られた各部分は、とっても喜んでくれるのです。今までは、ただただ時
間につられてエネルギーが減少してゆくことばかりだったものが、やっ
と自分のところにエネルギーが巡ってきてくれるのですから、それはそ
れは無医村に医者がやって来たような喜びを身体の各部は感じてくれる
ということなのです。


suuji04
まるで身体の内部にある「型」に何かを流してゆくような感じでエネル
ギーを流してゆくのです。そのためには、自分の身体の内部を感覚出来
るようにならないとこういうことは出来ないのです。外の風景を見るよ
うに、内の風景を見るようになれれば、思ったところでエネルギーを送
ることが出来るようになります。これを内を養うといいます。

内を養うのお話しは、ちょっとむずかしかったでしょうか?
なにしろ、日に日にエネルギーが減少してゆく身体の内部では、ご主人
さまであるあなたが外界からのエネルギーを送ってくれるのを、今か今
かと、口を開けて待っているのです。

外界の空気の中に含まれる微細なエネルギー粒子を採り入れるのは、口
の感覚を使って「食べる」ようにする、ということを今までの中で書い
てまいりましたが、この「口」というのは面白いもので、この部分から
は全身内部世界すべてとつながっているのです。

食事をした栄養は、口から食道を通って胃の中に入り、ここで消化され
て腸で吸収されて、腎臓や肝臓や心臓を通って全身に養分を流してゆき
ますが、考えてみれば、すべて、口とつながっておりますよね。

同じように、空気に含まれる微細なエネルギー粒子を口から入れると、そこ
から全身に巡ってゆきますがただ、食物を採り入れたときと違うのは、意
識的に巡らせてゆかないと、ただ自然勝手にはゆかないということなのです。


suuji05
このエネルギーは<意識>を持っておりますので、入ってきたエネルギーに
「肝臓に行ってね」「指先に行ってね」「脳の中に行ってね」というよう
に行き先を告げてあげないと、行き場を失って、また外に流れ出て行って
しまうのです。

このエネルギーは、「対話可能」なエネルギーです。エネルギーと付き合
うには、感覚と意識が必要です。1番目の外を感じるも、外にある空気を
「感じる」のですから、これは「感覚」ですが、でも感じたエネルギーと
付き合うには「意識」を使わないと付き合えません。

よく、気功でもヨーガでも武道でも、採り入れた呼吸を丹田に入れる・落
とす、ということをおこないますが、何年やっても丹田に呼吸が通った気
がしない、ということをよく耳にします。

それはきっと、入れた呼吸を、ただ普通に腹式呼吸で丹田に落とそうとす
るから無理があるわけで、入って来た呼吸に「丹田に行ってゴラン~」と
ちゃんと言ってあげれば、行ってくれるようになるものです。

中国仙道でも、採り入れた<気>を丹田に長いこと蓄えて育て養うことをす
ると書いてありましたし、きっと、そういう本を読んで自己流でやっても
うまくいかない方も多かったのではないかと思います。

だいたい、本なんてものは、売れるために書くわけであって、読んで出来
るようになるためには書いてはありません。面白く楽しくというのを読者
に感じてもらえればそれでよいのであって、そういう本を読んで出来なく
ても、それはそれでよいのだと思います。


suuji06
中国仙道では、身体の中には<気>が通るための通り道があるという。それ
は丹田から始まって下の方に向かって脚の間を通って尾てい骨や仙骨を通
り、背骨を上がって頭頂にゆき、そのままひたいに向かって喉を通り胸を
通り、丹田に降りて来るという、回転寿司みたいに一周するこのルートに
<気>を通すことを「小周天」と書いてあります。

<気>をこのルートに通してゆくと、だんだんこのルートが太くなっていっ
て、やがては腕や脚までにも<気>が流れるようになるのです。さらにエネ
ルギーが強くなると、頭頂から抜けてゆき、天空間とつながるようになる
とも書いてありました。


haathoshi
呼吸法の目的は、空気の中にある微細なエネルギー粒子を体内に採り入れ
るためと、今までたくさん書いてまいりましたが、呼吸法をおこなってい
って感覚や意識が強くなってゆきますと、微細なエネルギー粒子があるの
は、空気の中からのものよりももっと質の高く強いエネルギーが出ている
場所があるということが分かってきます。

それはどこかといいますと、地球の奥中心からのエネルギーです。回転し
ている地球の中から出ている無限の遠心力のエネルギーが止まることなく
この地上にひろがっております。


suuji07
それは下から上に向かってゆく噴水のようなエネルギーです。このエネル
ギーが身体を通るとき、強いエネルギー感を感じます。エネルギーは身体
の中心を通り、頭頂に向かい、天に通ってゆきます。
なんだか書いていることが、今までの呼吸法のお話しの枠を超えたことを
書いてしまいましたが、呼吸というのは、何も人間・動物・植物などの生
物だけではなく、この地球も呼吸をしているのです。

回転運動をしながら地球の中心部から天に向かって発している地球の呼吸
と自分が合うようになったとき、本当の意味での「地球とひとつ」の境地
を感じてゆけるようになるのです。

このとき、脳の奥・意識の奥に、ある種の<幸福感>が起きるようになりま
す。今まで、空気の中のエネルギー粒子を採り入れることのお話しをして
まいりましたが、実はこの「地球の中心から上がってくるエネルギー」を
身体に通すための準備段階であるのでした。

自分の肉体と空気のエネルギーをひとつにしてゆくことで、お目当ての地
球の奥中心から来るエネルギーと通じ合うことが出来るようになるのであ
ります。きっと、さらに自分の意識の境地が高まれば、地球のエネルギー
だけではなく、太陽や月・他の惑星・銀河系宇宙からともつながれるよう
になるのでしょう。


suuji08
「空気」というのは、このように、いろいろなものとのつながりを作って
くれる、大切な媒体なのであります。たくさんいろいろと書いてまいりま
したが、りゅう仙人はみなさんに呼吸法の「方法を教える」ということを
お伝えする気はありません。そんなことしても、きっと今から始めたとし
ても何年も何年もかかってしまうからです。


tobukumoo
りゅう仙人はみなさんに、「りゅう仙人の持っている感覚意識データ」を
そのまま体感伝達してゆくことだけを考えてますので、きっとりゅう仙人
の呼吸感覚は、簡単に感じていただけるかと思うのです。
こういうのを<代理呼吸>と言ったりします。

内を養うというのが身体で理解出来てくると、ヘンに欲が少なくなって来
るような気がしてくるのが不思議です。それは、一見、ヒトの欲しいもの
って「外にある」ように思っているかも知れませんが、もしかして、ホン
トに欲しいものとは「内にある」ものなのかも知れません。


suuji09
こんなことを言いますと、なんだかりゅう仙人らしくない言葉かも知れま
せんが、自分の内を養うようにしてゆくと、外にあるものへの欲望が減少
するというのは確かであります。これはカラダで感じることなのです。
なんだか宗教臭い感じかも知れませんが、ホントのことなんですよ。

欲望が減少するにつれて、執着やら不安やら悩みの根源やらも減少して来
るような感じで、これはホントに「仙人」になっていってしまうのかしら
ねと、思ったりするのですが、きっと、これはとても良い効果なのだろう
と思います。ホシガルモノノトコロニハ・キタラズ、ですからね。キット
ウマクイキマス。ダイジョーブ・ダイジョーブ。

身体の内側から「呼吸エンドルフィン」を出しましょう。あなたの不安定
なアレコレなコマッタ波動が減少してゆきます。
なぜか空気さんと良い関係になると、脳波に、ホルモンに、気分に、発想
に、考え方に、まわりからの見られ方に、変化が起きてくるのです。



   (今回のこの記事は下記ホームページで過去に発表されたものです)

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          あなたの想いの奥をリーディングしてお答えいたします
                 http://futari-no-aura.com/
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# by shirano-yu | 2014-07-21 06:32 | 空気と溶け合う呼吸法

■12/Air Fondu Method(その1)


suuji01
ここまでずいぶんと長々Air Fondu Methodという呼吸法についてアレコ
レ書いてまいりましたね。この呼吸法は全体として3つのステップの流
れがあります。
ではこれから、内呼吸の全体の流れのお話しをしてゆきましょう。この
呼吸法をマスターするには次に書きます3つがすべてです。
(1) 外を感じる

(2) 内を養なう

(3) 外に感じさせる
(1)の外を感じるは、もともと空気とは、自分の外に存在しています
ので、目の前にいる「空気さん」に向って、ちゃんと挨拶できるくらい
の意識で外の空気と向かい合っていかなければ、良い呼吸は出来ないよ
ということです。


suuji02
目の前にある空気の存在すら感じれない人は、きっと呼吸法をマスター
することはむずかしいのです。呼吸法をおやりになっていて、うまくい
かないと思っている方は、きっと目の前にある空気が見えていないから
だと云えます。

今、「空気を見る」と書いてしまいましたが、空気って、「見える」ものな
のです。

たとえば家の中にあるモノは、いきなりそこにあるのではなくて、空気
空間に包まれて、そこに「在る」わけです。

そのモノとあなたとの間には「空気」があって、そのモノとあなたとは
「空気」でつながっていて、「空気」があなたとモノとをつなげてくれ
ているのです。


suuji03
アタマばっかり使ってモノを考えている左脳系の人は、きっと「空気を
見る」のが苦手かも知れません。

それはあまりにも自分に向って意識を固めてしまうために、自分の外が
見えなくなってしまっています。

自分と空気とのつながりをイメージすることが出来ずに、かえって自分
のことばかりを考えている状態であるからです。

自分と空気とのつながりの世界をイメージできる人ならば「空気」の見
方を教えてあげるとすぐ出来るようになるかと思います。

人間関係でも、自分のことだけばかりを考える人と、自分と相手とのつ
ながりを考える人とは精神構造において違うものがあると思います。そ
れは、自分と相手との「間」にあるものを意識しているか無視している
かの違いでしょう。


suuji04
自分と相手とは、いきなり「つながる」ことはなく、必ず間に「空気」
という媒介があるのです。
ですから「空気が見える」ということは、この「媒介が見える」ことで
あります。この媒介が見える人は、自分と相手をつなげてゆく能力があ
るということにもなります。

呼吸法とは、自分と空気をつなげてゆく方法なのです。自分と空気とを
つなげることが出来れば、いろいろなものとつながってゆける世界に入
ってゆけることでしょう。

目の前の空気を自分の身体の中に採り入れるためには、「空気を見る」
ことから始まるのです。自分に見えないものはコントロールすることは
出来ませんし、見えないものを自分の内側に呼び込むことも出来ないの
です。
しかしもし、空気を「見える」ようになれば、あなたは空気をコントロ
ールすることが出来るようになります。


suuji05
空気を見る、とは、物体の存在の無い空間部分を見る、という風に考え
てもよろしいかも知れません。好きな人が眼の前にいたとして、あなた
はその人のことばかり見ようとしてしまうあまり、あなたの意識はやが
てその人にうばわれてしまった状態になります。

では、あなたが見ているその相手から見えるあなたの存在とは、自分に
向って意識を飛ばして来ているような感じで、おそらくあまりリラック
スした気分にはならないかも知れません。意識を飛ばすとは、まるで相
手にピストルを向けるようにして自分の思いを向けてしまったり相手の
気持ちの内側を見ようとしてレーダーを向けてしまうことを言います。

そうなると、あなたの意識の中には相手の存在ばかりがあって、あなた
と相手とのふたりつながりの空間は無くなってしまいます。対立した世
界、向かい合った世界になってしまい、相手の人は一歩退いてしまうこ
とすら起きてしまうかも知れません。


suki
それは本当にピストルでも向けられたような気分になってしまって、あ
なたに意識を向けられた相手は、やがては硬直してしまうかも知れませ
ん。いくら目の前50センチのところにその相手がいても、意識距離はそ
の何百倍も離れてしまうかも知れません。

そうなってしまうまえに、あなたの意識圏の中に、あなたとその相手の
人とのふたりの存在を含ませておかないとならないのです。
これは何も、恋愛問題や家庭内問題のことだけに当てはまることではな
くて、接客や取引きや商談、或いは格闘技やあらゆるスポーツ、演劇や
演奏などに当てはまる「関係性空間」だと言えます。


suuji06
相手の人にアアシテ・コウシテと言う前に、自分側の空気の見方を変え
るだけで、場や関係性が変わることは「アリ」なことなのです。

いやなんとも、精神的世界みたいなことを書いてしまいましたね。恋愛
のことみたいな例を出したせいかも知れませんが、しかしこのようにヒ
トの思いって、見えざる空気の中に飛び交っているのですから、コワイ
コワイですよね。空気というのは、実はこんな世界なのです。

始めの方に書きましたとおり、Air Fondu Methodという呼吸法は、ごく
普通の、酸素を吸うためだけの呼吸法ではなくて、空気の中に含まれる
微細なエネルギー粒子を採り入れる呼吸法ですから、ただ何となく呼吸
をやってもうまくはいかない呼吸法であるのです。

微細なエネルギーを自分に採り入れるには、やはり微細な世界をわから
ないと、出来ないということです。

なんて、またまたむずかしいことを書いてしまいましたが、でもだいじ
ょーぶですよ。みなさんにいきなり「空気が見えるようになりなさい」
とは言いません。今ここでお話ししているのは、りゅう仙人がどんな呼
吸法をやっているのか、というお話しです。


suuji07
みなさんに呼吸法をお伝えするときは、りゅう仙人が呼吸法を演じるこ
とで呼吸データが伝えてゆく、という指導法ですから、「今から空気を
見て空気とひとつになっている感覚をお送りしますね」というように説
明してゆきますので、みなさんはそれを受け取って感じていればよろし
いのです。

ただ、りゅう仙人が今どんなことをやっているのか、ということは説明
しておかないとなりませんので、今ここ書いてゆくことはそういうこと
なのですから、一見むずかしそうなお話しでも、実際呼吸法を演じてゆ
くのはりゅう仙人です。


tobukumoo
この外を感じるという感覚がうまくなってゆきますと、感じられるよう
になるのは眼の前の空気だけではなくて、ヒトの呼吸のデータまでも読
みとることが出来るようにもなり、このことを<リーディング>と呼んで
おります。

精神世界でも<リーディング>というのがありますが、りゅう仙人も同じ
ことが出来ます。これは空気とともに相談者の方の潜在意識とつながっ
ていろいろなデータや答えを検索してお伝えすることを言います。
「空気」というのは、呼吸法をするためのエネルギー源ですが、この世
の中に存在しているすべてのものは、エネルギー波動というものを必ず
発しております。


suuji08
外を感じるということを理解出来るようになりますと、空気だけではな
く、ヒトの波動やモノから出ている波動、音楽や場所の波動など、自分
にとって必要な知りたい波動を感じられるようにもなってゆきます。


pspowerspot
感じているそのエネルギーが自分にとってプラスのものなのかマイナス
のものなのかも知ることもできます。
これはいわゆる「勘」とか「第六感」ではなくて、データとして感じれ
るものです。

眼の前にいるヒトの気持ちや、あるいは眼の前にいるヒトとのつながり
をつくること、一体感を作り上げること、シゴトの流れや場や空間のエ
ネルギーの浄化、自分をその場に合わせて演技演出すること、身体を動
かすこと、気配りをすること、相手の気持ちを高めてやわらげることな
どが出来るようになります。

相手のことを知らないのに、相手の気持ちを良くしてあげることなんか
出来るはずはありません。目の前の空気が見れないヒトに呼吸法なんか
が出来ないのと同じで、眼の前のヒトのエネルギーが見れないヒトにヒ
トの気持ちなど分かることなんかは出来ないのです。


suuji09
自分の「思い」を「成る」にさせることを「成功」といいますが、この
成功を自分のものにさせるには、やはり眼の前の空気を見ることが出来
るようになる方が、眼の前のコトやモノをよりコントロール出きるよう
になるのだと思います。

このページはAir Fondu Methodについて書いてゆく場なので、あまりこ
こでは「成功」については書きませんが、目の前の空気が見れるように
なりますと、見えた空気と「対話」をすることが出来るようになるので
す。

なんてことを書きますとアヤシイ世界のように思われてしまいそうです
が、呼吸というのは対話なのです。
目の前の空気さんに「わたしの中に来てください」と思ったり語りかけ
たり伝えたり出来るからこそ空気さんが来てくれるようになるのです。

ですから、「そんなこと出来ない」と思ってしまうと、空気さんはいく
ら一生懸命に呼吸法を体操のようにやっても、入ってくるのはただの酸
素だけでしかないと思います。

外を感じるというのは、空気の持つ1気圧というチカラを感じることで
もあります。この1気圧のチカラに対して感じて受け取って受け入れる
ことが出来ないと、自分の中には来てくれません。空気さんはちゃんと
「意識」を持っているのです。


suuji10
その空気さんを尊重して、空気さんに対して一歩受け身になって、受け
入れて見るように感じて見ることを言います。そうやっていると、だん
だんと身体の中に、空気さんの中に含まれる微細なエネルギー粒子が浸
透してくるようになります。


maru1
1気圧の空気さんをただ素直に受け入れるだけで、実はそれ自体が呼吸
になっているのです。全身の皮膚からしみこんでくれるような裏ごしさ
れて入ってくるような感じです。

それを身体全体で感じれるようになったとき、空気さんとひとつ、地球
とひとつ、みんなとひとつ、というような気持ちになれるんですよ。

このホームページは呼吸法が出来るためのマニュアルではないので呼吸
のやり方までは説明できませんが、しかしホントに目の前の空気さんが
感じれるようになると、目の前の空気さんが呼吸のやり方を教えてくれ
たりするようになります。

そこまで行くにはかなりの「空気さんファン」にならなければなりませ
んが、でも元々はヒトと空気さんは仲が良く出来ているのですから、わ
からなくなったら「呼吸のやり方教えてー」と言えばよろしいかもしれ
ません。


   (今回のこの記事は下記ホームページで過去に発表されたものです)

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# by shirano-yu | 2014-07-20 08:04 | 空気と溶け合う呼吸法

■11/「良い顔になる呼吸」の巻


suuji01
ヒトを見ようとする時に「一番見たいところ」というのはやはり<顔>で
あると思います。このページでは「良い顔になる呼吸」について書いて
みますね。

ただしこのページは、メイクアップのページでもなければ美容整形のペ
ージでもないので、顔そのものの元の形が変わることはないですよ。
もし呼吸法で顔の形が変わったとしたら、顔に呼吸のエネルギーを入れ
ることで顔にある無駄な肉や脂がダイエットされてスマートになるとい
う効果があらわれたから、ということになるでしょうね。

ダイエットについては前のページで書きましたので、もうここでは同じ
ことは書きません。ここで言う「良い顔になる」というのは、顔にエネ
ルギーがあるかどうか、ということを指して言いますよ。
顔の形の出来が良くなることも大切ですが、それ以前に、エネルギーが
あるか無いか、というのが「良い顔」に見られるかどうかが決まってき
ます。


suuji02
良い顔というのは、顔から<オーラ>が出ております。その顔で見られる
と、見られた側の中に何か感じさせるものを残します。それを<印象>と
いいますが、その印象のエネルギーが、見られる側のヒトの心を動かし
てしまうというわけです。そういうヒトは、目から<オーラ>が出ており
ます。

リモコンにも電波が出るための<目>がありますが、ヒトの<目>からも電
波が出ているのです。
<目>は、ただ外にある物体を見るためだけのものではなくて、ヒトを動
かすリモコンの役目までしているのですね。

目から出た<オーラ>に照らされるように見つめられますと、見られた方
は何だかうっとりとするものです(睨んではいけません)。
芸能人でもミュージシャンでもモデルでも、ただ観客から観られるだけ
の受け身としてステージにいるのではありません。
彼らは、観客席に向って、全身・顔・目から<オーラ>を放って観客に浴
びせているのです。


suuji03
こういうエネルギーの使い方は、何も芸能関係の人ばかりではなくても
恋人の前で、セールスマンがお客様の前で、ホストやホステスがお客さ
んの前で、学校の先生が生徒の前で、オープンキッチンのコックがお客
さんの前で、あらゆる業種の人々が、人々に対して顔からオーラを放っ
てゆくのが美しいことだと思います。

ここでいう<顔>というのは、オーラを発するツールとしての顔のことで
す。気功師が<気>を出すために<手>を使いますが、ここでいう顔も同じ
ことで<オーラ>を出すためのツールとして使います。

ヒトとヒトの出会いというものはお互いの顔を見合うことですから、相
手の目の中に自分の美しいオーラを伝えることが出来ることが素晴らし
い出会いを作るというものです。ですから、相手から顔を見られるばか
りではいけません。相手の顔を見ることをしないと、相手の人にあなた
からの<オーラ>を伝えられないのです。


suuji04
このページに入って、やたらと<オーラ>という言葉が多く出ております
が、<オーラ>とはヒトから出ている生命エネルギーのことを言います。
また、よく最近は「あの人はオーラがある」というように使われるよう
になってきておりますが、それは<魅力エネルギー>というように思って
よろしいと思います。


sirusi
それはその人の中の「自信」やら「今までの評価」やら「生命力」やら
「神秘性」「セックスアピールエネルギー」なども含まれています。肉
体の内部から、見えざる生命エネルギー体が、肉眼には見えないがヒト
に感じさせるエネルギー感のことを<オーラ>と呼ばれています。

顔の形ばかり良くても<オーラ>の弱い顔ですと、なぜかその人はまわり
から目立ったり注目を浴びることというのはありません。それは、その
ヒトから周囲に向って自分の<オーラ>をひろげ発することをしていない
からです。顔の形が良くても、自分から周囲に向って<オーラ>のある視
線を向けない限り、周囲はその人の存在を感じないものです。
不思議不思議であります


suuji05
というわけで、ただ受け身で、ヒトから見られているだけではオーラの
ある顔にはなれません。
りゅう仙人は以前、とあるタレントスクールで短期間でしたが、身体の
エネルギーの使い方の講師をやっていたことがありました。

オーディションを経てやってくる生徒ですから、有る程度の顔やスタイ
ルはしておりましたが、なぜかどうしてもエネルギーの弱い感じの生徒
ばかりで、その部分を強化する秘密のメソッドを教えておりました。

その中でも<呼吸法>というのはとっても大切なメソッドでした。顔に呼
吸を通すこととか、言葉に呼吸を通すこととか、指先に呼吸を通すこと
をかなりやっておりました。

初めの頃は、目に入れた呼吸エネルギーを使うように教えると、すぐみ
んなは「睨むような顔」になりがちでしたが、顔からエネルギーを出す
ということは睨むことではなくて、「光らせること」であることを説明
するとみなさんはなんとなくわかってくれるようになりました。

なにしろ、人前に出る仕事が芸能人ですから、特に顔から出ているエネ
ルギーが弱いと「売れない」ということになります。芸能人にとって顔
から<オーラ>を出すことがすなわち生活にかかってくるのです。少しぐ
らいキレイな顔だからといって、そのぐらいで売れると思ってボサっと
していたら大間違い!ということで、みなさんにエネルギーを出すこと
の大切さを教えていたのです。


suuji06
タレントスクールでは、当然ですが「売れる」ことだけがすべてですか
ら、「キミは可愛くていいね~」などとおだてている場合ではなかった
のです。日常生活ではその程度の可愛さで良いかも知れませんが、売れ
る芸能人というのはやはり強い<オーラ>を持っております。生まれつき
にそういう素質があったかも知れませんが、やはり磨いて作り上げてき
たものだと言えます。

<顔>とひとくちに云っても、顔にもいろいろなポジションがあありまし
て、大切なのは、<ひたい>と<眼球>と<口角>であるといえます。
<ひたい>は、テレパシー能力と深い関係があり、テレパシー能力が無い
ようだと、観客やお客様のココロを動かすことが出来ず、単なる顔や色
気で相手を釣るしかない、ただの「見た目の良い」だけで終わったりい
たします。

<眼球>は、眼球で呼吸が出来ると、目から出る邪気は取り払われてくれ
るようになります。目から出ているものにクモリやニラミがあると、ヒ
トはそういう邪の感じを見破ってしまいますので、要注意であります。
また、眼球というのは、自我欲や老化現象や心の迷いを映し出してしま
います。

<眼球>で呼吸やってゆくうちに、だんだんとポカっとした赤ちゃんのよ
うな無邪気さの顔になってゆけば、呼吸法成功ということになります。
呼吸を失敗すると、睨むような目になったり、視線が下に落ちていたり
するので、まっすぐを見れるような目になるのがよろしいと思います。

<口角>とは、口の両端のことを言いますが、ここが下がっているようで
すと、まず「ダメな顔」になります。ひたいの呼吸が出来ていない・眼
球が濁っているということ以上に、口角が下がっているというのは売れ
ない顔になってしまいます。


suuji07
スチュワーデスやデパートガールたちは、「顔の体操」を学ぶというこ
とを言っておりますが、口角の下がって顔でサービスされたりモノを売
りつけられたりしたらやはり気分が悪くなるからだと言われてます。

<顔>について書いてゆきますと、なんだかボロクソに書いているかのよ
うに思われてしまいますが、やはりそれだけヒトは<顔>と<顔>をいかに
見せ合ってシゴトしたりお互い好きになり合ったりしているか、という
ことなのですね。


tobukumoo
生まれついて持ってきた自分の顔を、どこまで「良い顔」にしてゆくか
ということのために、りゅう仙人は<呼吸法>というメソッドをメインに
考えて、「呼吸メイク」といえるくらいまで、顔と呼吸にはこだわって
おります。これなら道具も化粧品もいりませんし、パソコンの前に居て
目が疲れた時にも<眼球呼吸>をするとシャキッ!としてきますから、ホ
ントに呼吸って大切だなぁと、つくづく思うのであります。

内呼吸を使って顔に呼吸をさせるためには、体内でおこなう呼吸のリズ
ムを顔にシンクロ(同期)させるトレーニングをいたします。体内に取
り込んだ呼吸は身体の中で「収縮したり」「膨張したり」を繰り返しま
す。しかしそれだけでは顔で呼吸はまだ出来ていないので、顔に呼吸を
連動させることで、だんだんと顔に呼吸が通ってくるのです。


suuji08
顔に呼吸が通るようになってくると「生活感」が無くなった顔になって
いってよろしいかと思います。老化現象で一番よろしくないのは何とい
っても「生活感」であります。このまま、この顔で一生過ごすのか、あ
るいは改善してゆくかは、呼吸のやり方次第だといえます。

生活感というのは不思議なもので、貧乏でも生活感の無い方はいますし
貧乏で生活感のある方もおります。りゅう仙人は一時はオカネ持ちばか
りにこういうメソッドを個人セッションをしていたことがありましたが
オカネ持ちでも生活感がプンプンの方もいればオカネ持ちだからこそ生
活感の無い方もおりました。

それはきっと、オカネを儲け過ぎるあまり寝るヒマもないくらい働きす
ぎて生活感が出ているのだなーと、個人セッションが終わるといつもベ
ンツやBMWあたりでおいしいものをご馳走になりながら苦労話しを聞
く役目までやっておりました。

ナリフリカマワズ、オカネノタメニ、というのも、大変だなぁと思いま
したが、そういう方にとっては逆に「空気が財産・呼吸が財産というの
はすごいですね~」と、言っておられました。見えないものが財産とい
うのが、りゅう仙人は好きなのです。

このページでいう<顔>は、見える、形の有る顔もあれば、見えざるエネ
ルギーの見えざる波動の出ている顔もあるかと思います。顔のエネルギ
ーを強めるためには、やはり<第三のオメメ>が大切です。何か成功した
ヒトは、みんなココがあったような気がいたします。



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# by shirano-yu | 2014-07-19 06:40 | 空気と溶け合う呼吸法

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう