0176/空気と溶け合う呼吸法 ■15/内なる結婚/ヒトが一番欲しいもの「ハートのチャクラ」を得る

■15/内なる結婚/ヒトが一番欲しいもの「ハートのチャクラ」を得る


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このお話しの最後になりましたので、一番書きたかったことをここで書
いてしまいます。それは、トップページに書いたことですが、「りゅう
仙人は目の前の空気さんと溶け合ってひとつになってしまう関係になっ
てしまいました」というお話しのことです。

空気さんと「深い関係」になってしまってからは、空気さんからいろい
ろな才能や能力をいただけるようになった、とも書いてあります。

才能やら能力やらが開くというのは、潜在意識の目覚めで起きることで
すらから、こういう世界ではそれはアタリマエなことです。面白いのは
空気さんと「深い関係になった」というところのことです。

(1)の外を感じる・(2)の内を養う・(3)の外に感じさせる、のこの3
つをおこなってゆきますと、いつしか自分の外の空気と内の空気の両方
の空気を同時に意識できるようになってきます。そのようになってきま
したら、やがてはこの「両者」を結ばせてゆくことをいたします。

この段階をりゅう仙人は<内なる結婚>と呼んでおります。かたい言葉で
言えば「内外合一」させるのです。合一されたその先にあるものは男女
の愛と同じで永遠の愛を誓う「ハートのチャクラ」でございます。「天
地の祝福」もついてまいります。


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3つのステップが出来たその次のステップですから、この<内なる結婚>
は(4)の段階であると云ってもいいのですが、これはすでに<呼吸法>と
は言いません。呼吸法で得た次のステージということです。

呼吸法というのはあくまで手段としてのメソッドであります。<呼吸法>
が目的ではないのです。

呼吸という、<吸う><吐く>という相反する方向を持つ行為を繰り返して
ゆくうちに、その相反するものが<合一>していってしまう、対立してい
たものがひとつになっていった、という段階がこの姿なのです。


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内にいる空気さんと外にいる空気さんは、愛し合いたがっています。
この両者が互いに永遠の愛を誓い、天地の祝福を受ければ、それは立派
な<婚姻関係>となります。

人間のオトコとオンナは、ちょっとした気分で裏切ったり浮気があった
り倦怠があったり飽きが起きたりしますが、空気さんとの交わりにはそ
れが起きません。それは、人間のオトコとオンナと違い、空気さんとの
交わりには「思い通り」になる世界があるからです。

この世の中は、陰と陽・プラスとマイナス・天と地・内と外・男と女、
というようにすべて相反するふたつのエネルギーがあります。この世の
中のこの両者は、お互いが引き付け合ったり反発しあったりしながらの
関係性を持ちながら存在しております。


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外にいる空気さんと内にいる空気さんも、どこかで反発しあったりひき
つけあったりしてつながっています。

では、ということで、この両者にもっと仲良く睦まじくなっていただい
たら?ということで、両者を結びつけることをおこないました。自分の
意識を外と内の両方に分割することで、外と内の両方を感覚できます。

男性と女性が恋愛し合って、行き着くところはやはり「結婚」であるの
と同じように、呼吸法で登場してくる外の空気さんと内の空気さんの行
く着くところも、永遠の愛の約束をして<内なる結婚>をして至福の世界
を目指すのが自然かもしれません。

ヒトはいくら社会で成功しても人格がイッチョマエになっても、むずか
しい仕事が出来るようになって尊敬されたり信頼されても、やはりヒト
は「半分」でしかありません。

どうしても、何かとひとつになってやっと成就です。オトコとオンナで
も神と人間でも仏とヒトでも、外に向かって求めてゆく心はすべてソレ
とひとつになりたいのでしょう。

まさか、そんな、空気とひとつになるなんて・・・、と思うでしょうけ
れど、しかしこれに類似した技法は、この地球上を探せばこのようなメ
ソッドはあると思います。ヒトと地球、大自然、空気、空間、大気とは
ひとつになれるのです。


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内の空気さんと外の空気さんがヨコに交わってひとつになると、さらに
天と地がタテで両者を祝福してくれます。自分からみて内の空気さんと
外の空気さんが交わると同時に、天と地も交わるのです。

ヒトの身体を媒介として、内と外・天と地がひとつになる、というところま
で感じれるまで<呼吸法>を高めてゆければ、これはもう「芸術」と呼ん
でよろしいのではないかと、思います。

<内なる結婚>で内外が通じ合うと、その両者の間に起きる化学反応とし
て始まる一体感から「ハートのチャクラ」が生まれます。そのときに起
きる精神状態や意識感覚が「芸術」なのです。

この意識状態のまま、いかに仕事をするか、いかに愛し合うか、いかに
美しく輝くか、いかに身体を踊らすか、いかに楽器を操るか、というこ
とが「芸術」なのです。


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Air Fondu Methodには「オープンメソッド」「シークレットメソッド」
に分かれておりまして、今まで12ページも使って長いこと書いてきまし
た、(1)の外を感じる・(2)の内を養う・(3)の外に感じさせるの3つ
のメソッドを応用した、若返り・ダイエット・身体を動かす・ヒーリン
グのことや潜在能力や才能向上についての内容は「オープンメソッド」
の内容を書いてきました。

オープンメソッドの内容は、ヒトが生きてゆく上で生活上・社会的に必
然的に必要される内容であるとか、美や健康や才能や身体能力などに使
えるものです。

<内なる結婚>の内容に限っては「シークレットメソッド」としてその内
容はホームページ上では公開はしておりません。
呼吸法の最終的メソッドとして<内なる結婚>というのがありますよ、と
いうことまでは書けますが、それ以上は説明は控えております。


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きっと、世界中のこのようなメソッドも、どこかでオープンとシークレ
ットに分かれているでしょうし、やはり<秘伝>というのはあるのです。
そして、<呼吸法>というのと<内なる結婚>というのは、どこかで同様な
内容であり、あるところから異なる次元の内容となってしまうのです。


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目次のページにあります<連続呼吸法セッション>のご案内の中でいくつ
かのコースのご説明がありますが、「シークレットメソッド」をお受け
になりたい方はそこにお申し込みされれば、その中では包み隠すことな
くお教えしております。

秘伝といえども、単にオープンにしていないというだけであって、セッション
の中では決してもったいぶっているものではありませんことをお伝えして
おきます。

呼吸法という、主観感覚をお伝えする内容は、どうしても個人から個人
へと伝えてゆきます。あまり書物に書いてゆきたいということでもあり
ませんし、一子相伝的な感じで、多くに広めようとはせず、ホントのモ
ノは多くに伝わらない、伝える必要もない、というスタンスで、りゅう
仙人と出会った方のみにお伝えしたい内容なのです。

やはりこういう世界ですから、「秘伝」や「奥義」というのはあるのです。

そうは言っても、文字や講演として書いたり話したりはしないだけであ
って、個人から個人へというセッションの中では全然シークレットでは
ないのです。きっと、みなさんが喜ぶ内容であると思いますし、このよ
うな<内なる結婚>というネーミングも評判は良いので、お受けになって
いて楽しいと思いますよ。


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あなたの肉体は、内の空気と外の空気との両方からのエネルギーに包ま
れ、両方から守られる形になります。<内なる結婚>を保守できれば、大
いなる智慧と直観を得られるようになります。

今まではたったひとりの「個」としての存在でしかなかったあなただっ
たのが、<内なる結婚>をすることで、大いなる空間との結びが起きるの
です。これは人間のオトコとオンナの結婚と違います。オトコとオンナ
は所詮他人同士の結婚ですから、かならずそこには「思い通りにゆかな
い苛立ち」が付きまといますが、<内なる結婚>ではそういうものはあり
ません。

<内なる結婚>で、内外天地がひとつなると、身体の内部の呼吸は<回転>
を起こせるようになります。太陽系も地球も月も、自転も公転も、この
世の中はすべて<回転運動>で成り立っています。今までありえなかった
身体の中の呼吸エネルギーが回転運動を起こせるようになれば、あなた
の内部のエネルギーが変わります。

こんなお話しを聞いても<?>と思われるでしょうけれど、カラダで理解
出来るようになってしまうと、なんだかそれが<自然>のようなものに感
じられてしまうようになります。そして、今まではこんなことはわから
なくて、<止まっていた呼吸>であったと思うと、なんだかこれからは自
分の呼吸と身体に夢と希望が持てるようになるのです。


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呼吸法とは、単に息を吸う方法ではないということが、何となくおわか
りになっていただけたでしょうか?だいたい、こんな、読んでいるだけ
でむずかしそうな呼吸法を、まるで苦行のようにやって、やっとのこと
で得られる「効果」なんて、タカが知れていますし、それだったらもっ
と効率のよい健康法などはたくさんあると思います。

やはり「ヒトが一番欲しいもの」と焦点が合ったものでないと、それを
会得する意味がありませんよね。きっと、この呼吸法で得られる感覚が
「一番欲しかったもの」と感じていただけるように、りゅう仙人の祈り
の呼吸、美しい呼吸、愛を知る呼吸、をお届けしたいと思ってます。


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りゅう仙人はずっとずっと、多くの方に呼吸エネルギーをお送りしてき
て、共感・共鳴を共にしてまいりました。もしかして、こういうものっ
て、自分だけの世界なのかと思ったりしたこともありましたが、しかし
呼吸のエネルギーをお送りすると「共感」していただけるということが
楽しくてみなさんにお送りしております。

そのような共感体験をたくさん経験してきますと、このような世界は決
して「特殊な世界」ではなく、「みなさんがよろこぶ世界」なのだなあ
ということがわかって来れば来るほど、<呼吸法>とは明るい世界のもの
なのだなと、感じれる毎日なのです。


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<内なる結婚>のレベルになりますと、さらにさらに自分の内側から潜在
的能力が出てまいります。それはもしかすると、「自分の思っていたこ
と」ではない、どこからかやってきたインスピレーションなども出てく
るでしょう。

技法としてりゅう仙人がお教えできるのは、(1)~(3)までの呼吸メソ
ッド、その後にやってくる内外合一の<内なる結婚>ですが、ここまでは
実はスタンダードなことで、ヒトと自然、ヒトと空気、ヒトとエネルギ
ー、ヒトと潜在的能力、というもので、そんなに難しいことではないと
思います。

それで、この段階の先の世界、というのもありますが、それはもう、り
ゅう仙人が<技法>としてお教えするものではなくて、あなたの中にいる
潜在的なガイドがあなたを導いてくれる、さらなる自分自身の解放とか
自由への道、オリジナルな自分を創る、ということになってゆくでしょ
う。


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そういう<内なる結婚>の次の世界は、もちろんりゅう仙人も持っており
ます。それは、<呼吸法>とか<内なる結婚>とかにこだわらない、ホント
に自分らしい自分の住む世界を作り出す、というものです。

(1)~(3)までの呼吸メソッドというのは、自分を呼吸法を使って育て
養うステップですので「自分のためのエネルギー」づくりとなります。

その次の<内なる結婚>は、ここになると自分のためだけではなく、自他
のつながりのレベルになります。もう、すでに内と外に空気さんがひと
つになっているのですから「自分だけ」というのはなくなります。その
次のステップになりますと、「離」の段階となりますから、そのステッ
プの名称はありません。「自分を得る」という段階に行きます。


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ヒトが一番欲しいと思っている「ハートのチャクラ」は、自分を得るこ
とが出来ないと、理解出来ないのです。

「ハートのチャクラ」は、この文字から連想されるほどロマンチックなもの
ではなく、実在するエネルギー相であり、実用的エネルギーなのです。

「ハートのチャクラ」が実感出来れば、もう他人から愛されようとか依存し
ようとかの意識は起きなくなりますので、自分の内側から起きるエネルギ
ーが強くなってまいります。そのチカラは「与えるチカラ」となり、ものごと
を成功させるための実用的パワーとして実用できるのです。


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「ハートのチャクラ」のところには、エネルギーのセンターとしての要
素もありますが、免疫やダイエット効果や異性の気持ちを引き寄せる能
力やヒーリング能力、カラダを若返らせる能力、カラダを動かす能力な
ど、いろいろな能力のセンターでもあるのです。

詳しいことは、このページ上で書くことは出来ませんが、この「ハートの
チャクラ」の波動もりゅう仙人のお送りする呼吸エネルギー波動のとし
ての代表的なものでもあります。

言葉で理解していただくよりも、エネルギーで体感していただくものとし
てご理解いただけるものであります。

「ハートのチャクラ」は、自分がこれを体感して楽しむといういもので
はなくてヒトサマにお見せするものであるので、なるべくこの波動はヒ
トに見せるように使いましょう。そうすると、これをヒトサマは感じ取
って、そこに良い状況が起きるようになるというものであります。

ただ、ひとつだけ「ハートのチャクラ」についてお話ししておきたいこ
とがあります。いわゆるトラウマとか感情ブロックなどというものは、
この「ハートのチャクラ」の部分にヘバリついているのです。


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ヒーリングをするときや、ヒーラーになりたい方には特に、このゾーン対
して重点的におこないます。ここが固く詰まっていると、天地のエネルギ
ーとも通じ合えない、空気さんとも通じ合えない、異性とも親子とも通じ合
えない、自分のホンネとも通じ合えない、という現実をりゅう仙人は見
てまいりました。

いろいろな癒しや能力や感覚を蘇らせるには、やはり「ハートのチャク
ラ」にエネルギーをお送りするのが、一番大切であると、近頃思ったり
いたします。ただ、エネルギーを送る側にとっても、強力なエネルギー
を必要としますので、よほど日頃<内呼吸>を積んでおかないとならない
のは確かであります。

ヒトはなぜか、この「ハートのチャクラ」にエネルギーが入ると満足感
や充実感や安心感が起きるのです。りゅう仙人も、毎日この場所に呼吸
のエネルギーを蓄えておきます。ヒトは誰でもこの部分が一番詰まって
おりますし、一番カタい場所のようです。ここに不良感情がたまり、こ
こに愛情系ストレスがたまっているのです。


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りゅう仙人が「ハートのチャクラ」にこだわるのは、この部分は裏を返
せば「トラウマの吹き溜まり」でもあるからです。すごいヒトの場合な
んかはトラが百匹ウマが千匹くらいいるわけですから、そのトラをウサ
ギに変え、ウマをネコに変えてしまえば、可愛いウサギネコになってし
まうんですけれどね・・・。

ここにエネルギーが入って美しい呼吸となって「ハートのチャクラ」で
自由な精神になりましょうね。


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何かものごとを学んでゆく段階として、守・破・離、という3段階があ
ります。守は、そのやり方を適切に正しく学ぶ段階で、破は守で学んだ
ものにアレンジを加える段階、離になると、そこでは自分の世界という
ものを得る段階となります。

ですから、(1)外を感じる、(2)内を養う、(3)外に感じさせる、の3
つまでを「守」。次の<内なる結婚>が「破」。その次の自分の世界を作
ることを「離」というように照らし合わせて考えましょう。

「離」となっているからといって、<内なる結婚>が離となって離婚する
といういことではないですよ。<内なる結婚>は永遠です。この境地のま
ま、自由な精神で遊ぶ、という段階ですから、間違わないようにしまし
ょうね。

いつまでも、ふたりのチカラを合わせてね。チカラが合わさればきっと、
なんでもうまくいきます。そうやって、<ふたり>が天地の祝福を得てさ
らに<ひとつ>になってゆくことで、<自分を得る>世界にゆけることで
しょう。

そこにはもう、きっと対立した世界は無くなっているのだと思います。
至福の世界というものであります。「ハートのチャクラ」は永遠でございます。


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りゅう仙人も、確かに年々エネルギーの強さも高まっては来ております
ので、きっと多くの人に「ハートのチャクラ」をお送りすることが出来
るようになってきたと思います。あなたにも「ハートのチャクラ」を!

この「ハートのチャクラ」をそのまま、目の前の現実世界に、うまいこ
と当てはめてゆくようにすれば、通常の現世界ではあまりうまくいかな
かったこともうまくゆくようになるのでございます。
うまいこと・うまいこと、やってしまいましょう。
ト イウコトデ

イツマデモ、オシアワセニネ

ハートノチャクラ ヲ タイセツニ

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by shirano-yu | 2014-07-23 06:45 | 空気と溶け合う呼吸法

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう