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リーディングという究極の「聴き方」があります。しかしこれは音楽を聴いて瞑想に入るための「聴き方」とは違います。リーディングは音楽を聴くのではなくて「人の気持ちを聴く」というものなのです。



リーディングは、「あなたの気になっている相手のお姿を思い浮かべてください」というフレーズから入ります。リーディングはぼくがおこなっている本職なのです。



普段この仕事は電話回線の中だけでおこないます。ご相談者とは電話でお話しいたします。それで、電話の中でご相談者が相手の人のことを思い浮かべますと、ぼくの方には思い浮かべた相手の人の「波動データ」がやってきます。



ご相談者は「相手の人がわたしのことをどう思っているのかを知りたい」とぼくにおたずねしてきます。ぼくのところには相手の人の「波動データ」が来ていますので、ぼくの中で相手の人のに「あの人をどう思っていますか?」とたずねるのです。


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そうすると、即座にぼくの方にご相談者をどう思っているのかの答えをくれます。もちろん肉声で答えてくれるのではなく「波動データ」で答えてくれるのですよ。ぼくのところには「ご相談者の波動データ」と「相手の人の波動データ」とのふたつのものが来ています。



その状態で、ご質問をいただくたびにお答えをしてゆきます。ホントのところはどうなのか?どうしたら良いのか?などという「波動対話」をしてゆきます。ふたり分の「波動データ」が来ているときは、ぼくがぼくではなくなり、一瞬一瞬ご相談者になったり相手の人になったりと、多重波動データ状態となっています。



しかしこれで何がなんだかわからなくなるようなことはありません。ちゃんと自分の中では秩序ツリーが出来ているからです。そしてこの「リーディング」というのは「聴く」という感覚を使って相手の人の「波動データ」を読み取っています。「聴く」といってもオミミで聴くのではなくて全身をおおっている「クウキの衣」で聴いているような感じです。


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全身をクウキのオミミにして聴く究極の「聴き方」がこのリーディングです。ぼくはこれを誰かに習ったわけでもなく天然でおこなっているのです。これは「無意識的クウキの能力」と呼んでよいものだと思っています。

(※リーディングについての詳しいことはホームページをごらんください。リーディングに関してをたくさん書いてありますのでどうぞ)



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想い浮かべてみてください。あなたの気になる相手のお姿や声を。「相手の気持ちリーディング相談」は、電話回線の中であなたが思い浮かべるだけですぐに「相手の気持ち」をリーディングして、そのお答えをあなたにお伝えいたします。

また、ご希望の方には「ふたりのオーラの修正ヒーリング」をも電話回線でおこなっています。詳しくはホームページをごらんくださいませ。

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              リーディング&ヒーリング相談もどうぞ
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by shirano-yu | 2014-04-13 20:08 | リーディングという究極の「聴き方」
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「ヒーリング」というと、ヒーリング能力を持った人が患者さんに向かって、えいっ!とエネルギー出してナントカするというように思われますが、それはヒーリングではなくてエネルギー療法の世界です。セラピストの生命エネルギーを患者さんに送るということです。



ヒーリングはそういう方法をとりません。ヒーラーから患者さんに一方的に生命エネルギーを送るのではないのです。患者さんからの病巣を引き受けたり吸い取ったりすることもありません。



ではどういうことがヒーリング(癒し)と呼ばれることでしょうか?わかりやすく書いてみますね。まず、ヒーラーが患者さんの波動を読み取ります。そうするとヒーラーは患者さんと同じ波動になります。


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ヒーラーと患者さんが同じ波動になると、そこに同調と共鳴が起きます。つまり、ふたりのクウキの響き合いが起きるのです。そうなりますと、ふたりのクウキとクウキが「膨張して広がる」ようになります。



ヒーラーと患者さんの「ふたり」がいるのですが、「ふたりがひとつの周波数」となっているから「広がる」というものです。そうしますと、止まっていたものが動きだし、閉じていたところが開くようになります。それも自然にです。



ヒーラーが患者さんに「ナニカをシテアゲル」というということは考えずに、シンプルに両者の波長をひとつにすることだけを想うのがヒーリングの世界なのです。



ヒーリングとは、波長コミュニケーションを作る技法といえば、わかりやすいでしょうか?


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想い浮かべてみてください。あなたの気になる相手のお姿や声を。「相手の気持ちリーディング相談」は、電話回線の中であなたが思い浮かべるだけですぐに「相手の気持ち」をリーディングして、そのお答えをあなたにお伝えいたします。

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by shirano-yu | 2014-04-08 14:11 | いっしょに音楽を聴きませんか?
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このブログは「いのちの音楽瞑想&ヒーリング」という名前でありながらその他の内容もたくさん書いてしまっています。



コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニングなどは、音楽瞑想やヒーリングとかは無縁のように思われそうですね。しかし「コミュニケーション」の感覚をとぎすますための「武術ゴッコ式」ですからね。これも瞑想の部類に入りますよ。



コミュニケーションというからには、自分と相手との交流すること、発信と応答、受け取りと返し、のような相互関係のことになります。一方的に相手を叩く格闘技とはここが違います。



相手のクウキを感じる・自分の中に相手からのクウキ情報を読み取る・自分から相手にクウキを送る・両者のクウキをつなげて反応させる、ということをいたいます。これらは眼を使ってはおこないません。これは、相手からのクウキを「聴く」という感覚なのです。


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クウキは「見る」のではなく「聴く」なのですよ。そのために、自分のクウキは静かにしておかなければ「聴く」はできません。



たとえば、人の多いところを歩くとします。街をたくさんの人が行き交っています。これらの人とぶつからずに、しかもスムースに、速く歩くためには、いちいち「眼」でよけていては間に合いません。



街中で、前から来る人のクウキを「聴く」ようにして歩きます。前から来る人、横から来る人、その人たちがどちらの方に行くのかがわかります。自分のクウキが知っています。相手の1秒先の動きを読み取れれば、まずぶつかったり当たったりはいたしません。街中で、自分のクウキを感じながら、相手のクウキを読み取るのです。



自分のクウキが、まるで潤滑油のようにスルリスルリ・ヌルリヌルリとよけてくれます。身体のクウキがそう動いてくれます。自分のクウキがアンテナのようです。自分のクウキが相手のクウキを読んでいるのです。クウキのコミュニケーションです。



いろいろなシーンでこれは使えますが、あなたなら、何に使いますか?



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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

音楽を聴くのがお好きな方。音楽を使って身体を動かす方。地球とひとつになりたい方。パートナーがいらっしゃる方はごいっしょにインターナルリスニングをすることで良い相性になってゆきます。詳しくはホームページをどうぞ。

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by shirano-yu | 2014-04-07 11:57 | あなたの中のクウキを「聴く」
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コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckで使うものに「身体のまわりのクウキの衣」というのがあります。このブログの中にはクウキのことをたくさん書いてありますので、クウキについてお知りになりたい方は、このブログの一番初めからお読みになってくださればおわかりになりますよ。



まずは自分の身体のまわりにあるクウキを「想像」しましょう。あるいは「呼吸」で作ります。どうやってもそんなクウキなんか感じられない人の場合では「思い込み」も大歓迎いたします。身体のまわりのクウキの衣をやさしくイメージするとしたら、「クウキで作った着ぐるみのようなものを着ている」と思えばよろしいのです。



クウキですからね。アルと想えればアルし、ナイと想ってしまえばナイのです。そして次に大切なことは「身体とクウキが離れない」ことです。天ぷらだって衣がはずれるのはいやですよね。はずれてしまった天ぷらの中身と衣を別々に食べたって美味しくもなんともありませんね。身体とクウキもはずれたり離れたりさせてはいけません。なにしろクウキは軽い。軽いから離れてゆきやすいのです。



そのために、クウキの衣を身体に接着させておかなければなりません。どうやって?呼吸をやや「吸い」の状態にしておいて引きつけておくこと。それを眼でクウキの衣を「見ておく」こと。ちゃんと見ていればクウキの衣は離れません。ちょっと眼が他のものにとらわれると離れやすくなります。



他には、自分で自分のクウキを抱くようにして離さない。特に指先の先端でクウキの衣を「ややつかむ」ようにしておくこと。そうするとつかまれたクウキの衣は離れません。


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このイメージができましたら、ここからやっと相手の人と向かい合います。相手の人にもクウキの衣はあります。アルと思ってください。自分の身体にクウキの衣がアルと思える人ならば相手の人にもそれがアルと思えるというものです。そうやって、自分と相手の両方の人にクウキの衣がアルと思えることが大切です。



なにしろ、ほとんど相手に触れない・当てたりしない・当てられることもない、となると、何を頼りに相手と接して良いのやら、わからなくなります。そこでそのために「頼りになるクウキのセンサー」が必要です。それが「身体のまわりのクウキの衣」なのです。つまり、自分と相手は「クウキの衣と衣」で触れあっているように「想える」かどうかが大切な感覚となってきます。



だいじょうぶ。慣れるとだんだんホントにクウキの衣が「アル」とわかってきます。そのクウキの衣と衣を接触させて「当てない」武術ゴッコ式トレーニング roll neckをいたします。不思議ですが、roll neckの練習をハタからみていると、クウキの衣がアルということを言われます。なんだか両者がひとつのクウキに包まれたまま両者が動いているように見えるらしいのです。



なんて。こういうことを文章でお読みになっても理解できないかもしれませんが、ぜひこの感覚を体験していただきたいと思います。コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckの「当てない」は、確かに相手に当ててはいませんが、「クウキの衣が相手に当たっている」という説明でおわかりになっていただければと思います。もちろんクウキの衣が当たっても痛くも怖くもありません。逆に不思議な安心感があります。なにしろ元々「ヒーリングのメソッドから生まれたもの」ですから。どうぞご安心くださいませ。


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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

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by shirano-yu | 2014-03-30 14:20 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式
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コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckの説明です。えーと、形は武術風に見えても、中身は「動くヒーリング」のroll neckです。人は誰でも「自分の距離ゾーン」に近付かれたり入られると緊張するものです。その距離は約50センチくらいだと言われています。



人の身体には、50センチのあたりに近付かれると警戒心が出るようにセンサーが働くようにできているのでしょう。逆に好きな人(好きなタイプの人)が50センチゾーンに近付かれるとシアワセを感じるのでしょうけれど。人の身体は不思議です。身体からは見えないクウキが出ていて、これが警戒心になったりシアワセ感が出たりですね。



「当てない」武術ゴッコ式トレーニング/roll neckは、この「クウキのセンサー」を利用して練習いたします。相手の人がスローな動きでそろそろと自分の方に掌か拳の形で向かってきます。そのスピード感は「雲が流れる」くらいでしょうか。そのとき、相手からの掌や拳に意識しないで、ひたすら自分のクウキのセンサーの方に意識を向けておきます。



あわや!もう数㎝で身体に相手の掌や拳が触れそうになると、なんと、クウキのセンサーは「自動反応」を起こして「クウキがよけてくれる」ということを、クウキが勝手にやってくれるというものなのです。


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ゆっくり・当てない・当てられない・怖くない・痛くない、などが大前提となった相対練習ですから、これで緊張はなくなります。笑いながら練習していても良いくらいです。クウキの自動反応は、緊張していると絶対に出来ません。大大大リラックスしていないと自動反応は起きないのです。



武術風味の「当てない」ゴッコ/roll neckは、そのためにとっても良いトレーニングスタイルなのです。練習スタイルはほとんどが相手と組んでおこないます。相手と組んだ中で身体のチカラを抜き、気持ちもリラックスしてゆきます。仮にひとりだけでリラックスできたとしてても、いざ相手と出会って緊張してしまうのではあまり役に立たないですから、初めから相手と組んでその中でリラックスを見つけてゆくのです。



そんなことをしてゆくうちに、だんだん自分の「クウキの自動反応」を知ることができれば、自分で自分のクウキを信じられるようになってきます。自分の身体のまわりには「自分のクウキがある」ということが確認できるようになれば、それが潜在能力の扉の奥とつながるというものでございます。


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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

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by shirano-yu | 2014-03-29 06:33 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式
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続・ふたりのクウキの説明です。

今回は、前回の「ふたりのクウキ」での「無音バージョン」です。

今回は外からの音楽は使いません。



では、何かオクチの中で音楽を思い浮かべてください。

実際に声には出しません。

思い浮かべるだけです。


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外からの音楽の代わりに「内からの音楽」です。

外からの音楽が無くても、動きは起きてきます。



自分の音楽でおこなっても、相手の音楽でおこなっても。

決まったスタイルはありません。

正式な音楽でなくても、単純なリズムでも、音階でも。


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インターナルリスニングは「内に向けて聴く」という意味ですが

ここでは「内からの音楽を聴く」となります。

こちらの方が上級者向けのメソッドとなります。



※roll neckという名称が付いておりますが、身体のチカラを抜ききると頸椎あたりからゼンマイのような「巻き巻きの動き」が出て、この動きが全身を導いてくれますので、この名称を付けました。筋肉を固めずに身体のチカラを抜いて内側からエネルギーを生みだします。この動きこそが「考える身体」にしてくれる重要な身体の使い方です。


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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

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by shirano-yu | 2014-03-19 12:14 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式
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実際には外で鳴っている音楽ですが、オクチを通じて

身体の中に呼ばれて入ってきました。



オミミ意識は内側に向かいます。



オミミを外からの音楽に合わせずに、内に聞こえる音楽に

合わせるようにしてみましょう。



外に聞こえる音楽の印象と、内に聞こえる音楽の印象に、

違いがあるのが分かるかもしれません。



内に聞こえる音楽の方を大切にしましょう。

それは「自分の音楽」です。

「考える身体」で聴いた音楽です。


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外に聞こえる音楽に合わせて身体を動かさないことです。

内に聞こえる音楽に合わせて身体を動かしましょう。



内なる音楽での動き。

身体は内側で感じて、考えています。



誰かがそばにいれば、その「内側での動き」に反応して、

共鳴して、いっしょに動いてしまうかもしれません。


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お互いの「内」と「内」は同調しあいますから。



※roll neckという名称が付いておりますが、身体のチカラを抜ききると頸椎あたりからゼンマイのような「巻き巻きの動き」が出て、この動きが全身を導いてくれますので、この名称を付けました。筋肉を固めずに身体のチカラを抜いて内側からエネルギーを生みだします。この動きこそが「考える身体」にしてくれる重要な身体の使い方です。


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「パートナーは太陽の樹」は、樹と人が同調して「ひとつ」になるためのエネルギーメソッドの名称です。樹とあなたがうまく同調できるとその樹は「エネルギーを与えてくれる樹」となってくれます。あなたもエネルギーを与えてくれる樹との出会いに感動してみませんか?

ぼくは毎日のように東京・吉祥寺/井の頭エリアの井の頭公園で樹とのコミュニケーションの練習をしています。もしよろしかったらいっしょに「樹と同調する体験」をしてみませんか?樹にエネルギーをもらえますので健康にもいいですよ。お試し体験も歓迎していますよ(^_^)。詳しくはホームページをごらんくださいませ。

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by shirano-yu | 2014-03-18 09:12 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式
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今までの何回かはオテテとクウキのつながりを書いてきました。

今回はオクチとクウキのつながりの説明です。



※roll neckという名称が付いておりますが、身体のチカラを抜ききると頸椎あたりからゼンマイのような「巻き巻きの動き」が出て、この動きが全身を導いてくれますので、この名称を付けました。筋肉を固めずに身体のチカラを抜いて内側からエネルギーを生みだします。この動きこそが「考える身体」にしてくれる重要な身体の使い方です。



「考える身体」では、オテテやオクチやオメメやオハナといった各部と

クウキや音楽などと「つながる」をおこなってゆきます。


「考える身体」は、オテテもオクチもオメメもクウキも音楽も、それぞれ

分けないようにして、まぜて「ひとつ」につなげてゆきます。



つなげて「まるごとひとつ」になることが考える身体です。


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各部の感覚の共有と連動、自分の空気と相手のクウキ、

音楽と身体、地球と身体、見えるものと見えないもの、

それらをつなげてゆくことが「考える身体」のエクササイズです。



ところで、オテテとクウキのつながりはもうおわかりですね?

今回はオテテと共にオクチもオプションとしてくわえます。



オクチでクウキをくわえてオクチの中に呼び込みます。

先の段階には、オクチの中のクウキに音楽を聴かせる

ということもおこないます。


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今の段階ではオクチの中に「クウキで作った空気飴」を

入れているような感じをイメージしてゆきましょう

そう思うと本当にオクチの中に「空気飴」がある感じになりますよ。


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想い浮かべてみてください。あなたの気になる相手のお姿や声を。「相手の気持ちリーディング相談」は、電話回線の中であなたが思い浮かべるだけですぐに「相手の気持ち」をリーディングして、そのお答えをあなたにお伝えいたします。

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by shirano-yu | 2014-03-18 08:29 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式
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オミミが「聴く」をするのは音楽や人の言葉だけではありません。

ちゃんとオミミの能力を使えば、「聞こえないもの」だって聴けます。

人には「見えないものを視る」、「聞こえないものを聴く」という

五感を超えた能力を、もともと持っています。



中国の武術で使う用語で「聴勁/ちょうけい」というのがあります。

相手からの動きの気配を察知するのに、眼で見ていては遅い。

相手の突きや蹴りを眼で見てからさばくことはできません。

そういうのが来る前に察知するには眼ではないというのです。

相手の「気配の動き」を「聴く」をするのが「聴勁」です。

(※勁というのはチカラとか能力という意味です)



たしかに相手からの「気配の動き」を見るには眼では遅すぎます。

肉眼で見えるものは「コトが終わった結果のみ」でございますからね。



まず人が動くときは、始めに、動こうという「意識」がおきます。

その意識の後に、動作がおきます。

その「意識」というものを、「音声」として感覚するのが「聴勁」です。


~*
オミミをすまして相手を感じるのです。

まだ相手のオクチから出ていない言葉や動きを

眼ではなくて、オミミで知ることができますよ

ということなのです。



これも音楽瞑想/インターナルリスニングの世界ですが

超・音楽瞑想といってもよろしいでしょうね。


~*
もちろん、出来てしまった人にとっては「超」でもなんでもなく

これをごく自然な能力として使っているのですが。

しかしこういうのだって、オミミの使い方を知ってしまえばできるものです。

一度できれば、もう不可逆習得となりますよ。

(※不可逆習得とは一度習得すれば元に戻ることは無いという意味です)


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by shirano-yu | 2014-03-12 08:54 | インターナルリスニング
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おなかの働きがよろしくない女性が多いって聞きました。

テレビのコマーシャルでも、そういうのが多いですね。

夜のんでおけば、朝スッキリ!とか。

これを食べれば、解消!とか。



つまり、おなかの動きが止まっているような状態ですよね。

あたまの活動とおなかの活動ってつながっています。

あたまは頭脳といいますが、おなかは腹脳。



あたまばかり使っていればおなかは緊張しちゃいます。

緊張すれば、動きは固くなります。

おなかが動くためには副交感神経にすればいいですよ。


~*
副交感神経とは、リラックスした状態の神経です。

さて。おなががそうなるために、どんな音楽が必要ですか?

オクチの中で副交感神経ミュージックをクチずさんで

おなかに転送して「聴かせて」あげてください。



これでおなかの中は、音楽の振動がつたわって、ゆるゆると

ぽかぽかと、うごきだします時計のように(^__^)


~*
腹脳がはたらけば、霊感も冴えわたってまいります。



~*
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by shirano-yu | 2014-03-11 09:44 | 音楽瞑想&ヒーリング

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう