0037/roll neck 考える身体エクササイズ その1/軽くまえがき

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新しいタイトルをシリーズで書いてゆきます。

いままで書いてきたことを「総合系メソッド」としてゆきたいからです。

「考える身体エクササイズ」とネーミングしました!

「身体が考えてくれる身体」を作るためのエクササイズとしてまとめてゆきます。



※roll neckという名称が付いておりますが、身体のチカラを抜ききると頸椎あたりからゼンマイのような「巻き巻きの動き」が出て、この動きが全身を導いてくれますので、この名称を付けました。筋肉を固めずに身体のチカラを抜いて内側からエネルギーを生みだします。この動きこそが「考える身体」にしてくれる重要な身体の使い方です。



アタマは「知っていることしか知らない」というありのままがありますが

「考える身体」は、知らないことも知っているというありのままがあります



いのちの音楽瞑想も、インターナルリスニングも、アタマではやらずに

「考える身体」としておこないますよ。



ただ、身体といっても、肉体で、筋肉で、ということではなくて

単純に身体全身で、という身体そのものの使い方を、でもありません。

「身体」と名が付くとすぐ運動系のジャンルだと思われてしまいがちですが

「身体は動かさない」のに「考える身体」になっていることだってありますよ。



「座る」ひとつをとっても、考える身体で座るのと、ただ身体を休めて座る

では違う世界になります。


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このブログの0001ページから書いた内容はぜんぶ「考える身体」です。



目の前の空気を視ること、地球の地表とつながること、内に向けて聴く、

空気をオテテで触れる、音楽をオクチでくわえる、足先に音楽を聴かせる、

そのようなわけのわからないことは「考える身体」の得意といたします。



音楽瞑想だからといって、ぼーーーっとして音楽を聴いているだけだ

なんてと思ってはいけません。

何も生まないリラックス瞑想なんかでは「ただ休んでいる」と同じです。



瞑想とは静かに全身フル回転している「考える身体」になることです。

いのちって、静かに全身フル回転していることをいいます。

だらっと止まっているのはいのちではありませんね。



目の前の空気だって、静かにフル回転しています。

その空気を自分に呼び込むからこそエネルギーになります。



「身体」と名の付くものだからといって、運動会をするわけでもなく

静かに風景を見ていても「考える身体」で視ると、それはフル回転です。


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ではこの「軽くまえがき」をよーくご理解された後に、次のページからの

「考える身体エクササイズ/本編」をお読みになっていってください。


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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

音楽を聴くのがお好きな方。音楽を使って身体を動かす方。地球とひとつになりたい方。パートナーがいらっしゃる方はごいっしょにインターナルリスニングをすることで良い相性になってゆきます。詳しくはホームページをどうぞ。

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by shirano-yu | 2014-03-17 09:56 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう