0066/コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング  コミュニケーションとしての相対練習

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コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckはコミュニケーションスタイルとしての練習にもなります。roll neckは相手と組んで練習しますが実際には「当てる」はいたしません。ですので身体と身体のぶつかり合いではなく両者のクウキとクウキの読み合いとなります。



身体と身体での触れ合いやぶつかり合いが無いからといって「何も感じない」わけではありません。身体のまわりにはみなさんどなたでも「クウキ」が出ていますので、このクウキ感覚を最大限に研ぎ澄ませて「相手とのコミュニケーション」のツールとして使うわけです。



実際には身体と身体での触れ合いはないのですが、クウキとクウキでのコミュニケーションは成立しています。クウキは肉眼で見ることはできませんが、このクウキの中にはいろいろな情報データが含まれています。



しかもクウキは身体のまわりや身体の内部を「流動的で形なく」ただよっていますので、相手のクウキに同調することで相手からの「情報」を読み取れるというものです。


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クウキをわかるようになれば、自分と相手を同時に感じ取ることが出来ますので「コミュニケーションツール」としてのクウキを使うことができます。ただしアタマを使って相手を感じるのではなくてアタマは休めて「考える身体」になって感じ取ることです。



roll neck という頸椎からの「巻き巻きの動き」はどこまでも身体のチカラを抜いてゆかなと、その動きが出てきてくれません。この動きが出てくれると全身がひとつにつながって「ゆるゆると1本の紐が踊るような動き」になれるのです。



身体の外にはクウキがあり、身体の内側にはroll neck、その状態で自分と相手をコミュニケーションさせるというものです。元々クウキには境界線はありませんので動いているうちに「クウキでひとつ」になるという感覚になってゆくでしょう。



スタイルは「武術風味」となっていますが、当てることも当てられることもないので、緊張したり恐怖感を覚えることもなく、クウキのコミュニケーションができるというものです。


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by shirano-yu | 2014-03-27 13:14 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう