人気ブログランキング |

0068/コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング クウキとクウキの自動反応で動く

~*
コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckの説明です。えーと、形は武術風に見えても、中身は「動くヒーリング」のroll neckです。人は誰でも「自分の距離ゾーン」に近付かれたり入られると緊張するものです。その距離は約50センチくらいだと言われています。



人の身体には、50センチのあたりに近付かれると警戒心が出るようにセンサーが働くようにできているのでしょう。逆に好きな人(好きなタイプの人)が50センチゾーンに近付かれるとシアワセを感じるのでしょうけれど。人の身体は不思議です。身体からは見えないクウキが出ていて、これが警戒心になったりシアワセ感が出たりですね。



「当てない」武術ゴッコ式トレーニング/roll neckは、この「クウキのセンサー」を利用して練習いたします。相手の人がスローな動きでそろそろと自分の方に掌か拳の形で向かってきます。そのスピード感は「雲が流れる」くらいでしょうか。そのとき、相手からの掌や拳に意識しないで、ひたすら自分のクウキのセンサーの方に意識を向けておきます。



あわや!もう数㎝で身体に相手の掌や拳が触れそうになると、なんと、クウキのセンサーは「自動反応」を起こして「クウキがよけてくれる」ということを、クウキが勝手にやってくれるというものなのです。


~*
ゆっくり・当てない・当てられない・怖くない・痛くない、などが大前提となった相対練習ですから、これで緊張はなくなります。笑いながら練習していても良いくらいです。クウキの自動反応は、緊張していると絶対に出来ません。大大大リラックスしていないと自動反応は起きないのです。



武術風味の「当てない」ゴッコ/roll neckは、そのためにとっても良いトレーニングスタイルなのです。練習スタイルはほとんどが相手と組んでおこないます。相手と組んだ中で身体のチカラを抜き、気持ちもリラックスしてゆきます。仮にひとりだけでリラックスできたとしてても、いざ相手と出会って緊張してしまうのではあまり役に立たないですから、初めから相手と組んでその中でリラックスを見つけてゆくのです。



そんなことをしてゆくうちに、だんだん自分の「クウキの自動反応」を知ることができれば、自分で自分のクウキを信じられるようになってきます。自分の身体のまわりには「自分のクウキがある」ということが確認できるようになれば、それが潜在能力の扉の奥とつながるというものでございます。


~*
インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

音楽を聴くのがお好きな方。音楽を使って身体を動かす方。地球とひとつになりたい方。パートナーがいらっしゃる方はごいっしょにインターナルリスニングをすることで良い相性になってゆきます。詳しくはホームページをどうぞ。

                          035.gif ~*
            ★「パートナーは太陽の樹」のページです★
              リーディング&ヒーリング相談もどうぞ
                 http://futari-no-aura.com/
                                      し ら の ゆ き ひ と
                           ▼ 

by shirano-yu | 2014-03-29 06:33 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう