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0069/コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング 身体のまわりのクウキの衣

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コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckで使うものに「身体のまわりのクウキの衣」というのがあります。このブログの中にはクウキのことをたくさん書いてありますので、クウキについてお知りになりたい方は、このブログの一番初めからお読みになってくださればおわかりになりますよ。



まずは自分の身体のまわりにあるクウキを「想像」しましょう。あるいは「呼吸」で作ります。どうやってもそんなクウキなんか感じられない人の場合では「思い込み」も大歓迎いたします。身体のまわりのクウキの衣をやさしくイメージするとしたら、「クウキで作った着ぐるみのようなものを着ている」と思えばよろしいのです。



クウキですからね。アルと想えればアルし、ナイと想ってしまえばナイのです。そして次に大切なことは「身体とクウキが離れない」ことです。天ぷらだって衣がはずれるのはいやですよね。はずれてしまった天ぷらの中身と衣を別々に食べたって美味しくもなんともありませんね。身体とクウキもはずれたり離れたりさせてはいけません。なにしろクウキは軽い。軽いから離れてゆきやすいのです。



そのために、クウキの衣を身体に接着させておかなければなりません。どうやって?呼吸をやや「吸い」の状態にしておいて引きつけておくこと。それを眼でクウキの衣を「見ておく」こと。ちゃんと見ていればクウキの衣は離れません。ちょっと眼が他のものにとらわれると離れやすくなります。



他には、自分で自分のクウキを抱くようにして離さない。特に指先の先端でクウキの衣を「ややつかむ」ようにしておくこと。そうするとつかまれたクウキの衣は離れません。


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このイメージができましたら、ここからやっと相手の人と向かい合います。相手の人にもクウキの衣はあります。アルと思ってください。自分の身体にクウキの衣がアルと思える人ならば相手の人にもそれがアルと思えるというものです。そうやって、自分と相手の両方の人にクウキの衣がアルと思えることが大切です。



なにしろ、ほとんど相手に触れない・当てたりしない・当てられることもない、となると、何を頼りに相手と接して良いのやら、わからなくなります。そこでそのために「頼りになるクウキのセンサー」が必要です。それが「身体のまわりのクウキの衣」なのです。つまり、自分と相手は「クウキの衣と衣」で触れあっているように「想える」かどうかが大切な感覚となってきます。



だいじょうぶ。慣れるとだんだんホントにクウキの衣が「アル」とわかってきます。そのクウキの衣と衣を接触させて「当てない」武術ゴッコ式トレーニング roll neckをいたします。不思議ですが、roll neckの練習をハタからみていると、クウキの衣がアルということを言われます。なんだか両者がひとつのクウキに包まれたまま両者が動いているように見えるらしいのです。



なんて。こういうことを文章でお読みになっても理解できないかもしれませんが、ぜひこの感覚を体験していただきたいと思います。コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckの「当てない」は、確かに相手に当ててはいませんが、「クウキの衣が相手に当たっている」という説明でおわかりになっていただければと思います。もちろんクウキの衣が当たっても痛くも怖くもありません。逆に不思議な安心感があります。なにしろ元々「ヒーリングのメソッドから生まれたもの」ですから。どうぞご安心くださいませ。


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インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

音楽を聴くのがお好きな方。音楽を使って身体を動かす方。地球とひとつになりたい方。パートナーがいらっしゃる方はごいっしょにインターナルリスニングをすることで良い相性になってゆきます。詳しくはホームページをどうぞ。

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by shirano-yu | 2014-03-30 14:20 | コミュニケーションとしての武術ゴッコ式

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう