0073/コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング 「クウキの衣」の作り方

~*
コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニンググ roll neckの練習は、身体と身体の接触というのはほとんどありません。なにしろネーミングからして「当てない~」ですからね。直接接触はほとんどありません。では「接触をほとんどしない」からといって相手を無視して動くのか?というと、そうでもありません。



それは、相手の身体そのものと接触するのではなく、身体のまわりにある「クウキの衣」の方に接触するというスタイルです。「クウキの衣」に関してはこのブログの中のアチラコチラところどころに書いてありますのでお探しになってくださいね。



「クウキの衣」とは云い方を変えれば「気のエネルギーが出ている状態」ともいえますし、「意識が広がって出来たもの」ともいえます。



とにかく、人の身体は「見える肉体だけで出来ているのではない」ということです。ホントです。死んだ身体から出ていないものが生きている身体からは出ています。スピリチュアルな世界ではそれを気、生体、エーテル体、オーラ、プラーナ、などといいまが、このブログではそれらと同じものを「クウキの衣」と呼んでいるだけなのです。



コミュニケーションとしての「武術ゴッコ式」トレーニング roll neckは主に外で、それも特に大きな樹木のあるところでおこないますが、それは樹木が持っている「クウキの衣」をいただけるからです。これはセルフヒーリングにもなりますし、対人感覚の練習にもなります。樹木を相手に対人感覚なんておかしいですが、ホントです。


このページのタイトルである「クウキの衣」の作り方ですが、いちばん簡単なのは「樹木が着ているクウキの衣をはがして自分に着せる」というものです。そんなことしたら植物さんがかわいそうなんて言わないでください。樹木を切ったりするわけではなく、オテテをかざすようにして「まわりを包んでいるクウキ」をいただくだけですから。



この時でも樹木に直接触れたりはいたしません。完全非接触スタイルです。それにいくら樹木から「クウキの衣」をはがしても、人ひとりが取ったくらいでは無くなったりすり減ったりはいたしません。安心していただくことにしましょう。ごちそうさまでした(合掌)。


~*
インターナルリスニング/いのちの音楽瞑想&ヒーリングは、瞑想の技法としての「音楽の聴き方」をすることで、身体の内側に「気のエネルギー」が巡るようになります。聴いた音楽が気のエネルギーに変わるという「聴き方」がインターナルリスニングです。

音楽を聴くのがお好きな方。音楽を使って身体を動かす方。地球とひとつになりたい方。パートナーがいらっしゃる方はごいっしょにインターナルリスニングをすることで良い相性になってゆきます。詳しくはホームページをどうぞ。

                          035.gif ~*
            ★「パートナーは太陽の樹」のページです★
              リーディング&ヒーリング相談もどうぞ
                 http://futari-no-aura.com/
                                      し ら の ゆ き ひ と
                           ▼ 

by shirano-yu | 2014-04-02 10:23 | roll neck/身体内部の∞動き

いきなり外の世界に心を向けようとしないで、いったん自分の脳の中に入りましょう。そこには自由で思い通りの世界があります。まず自分の脳の中に入って、そこからあらためてコントロールをするという手もありますから。


by りゅう